hoken-kisoワーキングホリデー保険がパスポートやビザ並みに、ワーキングホリデーでは重要だということは前回の記事でもご説明しました。
では、保険はどんな時に役立つのでしょう? せっかく高い保険料を支払うのですから、加入ことに満足するのではなく、イザという時のために使う方法も知っておきましょう。
今回も「ワーキングホリデー保険キット」さんのご協力をいただき、ケース別にご紹介しましょう。

<ケース1> 病気になり、病院に行きたい場合はそうするの?
まずは何より、これが一番知りたいことですね。外国で、しかも日本語以外で診察を受けるなんて言葉の面でも費用の面でもドキドキですよね。
しかし「各保険会社では24時間年中無休でつながるコールセンターをご準備しています。」とのこと。しかも「軽いケガや病気の場合にはまずはコールセンターにご一報いただければ、キャッシュレスで診療を受けられる提携病院をご案内します。」なのだそうです。何だかいい感じ。
「また、『この程度で電話しちゃダメかな~』など思う必要はございません。」という話ですので、遠慮はいらない!
ちなみに保険とは関係ありませんが、日本人の多いオーストラリアカナダなどの大都市では日本語で診療を受けられるクリニックというのも存在しています。

<ケース2> ケガをして救急車で運ばれた場合はどうなるの?
救急車は日本と違って有料というのが海外では半ば常識。たとえばニューヨークでは8~12万円、パリでは3万円、北京では8000円~1万もうするそうです。ちなみにワーホリで人気のオーストラリアももちろん有料。
では保険はどう役立つのでしょうか? 「『治療救援費用』が付帯されたプランであれば、救急車費用が支払われるケースもありますので保険選びの際チェックしてみてください。」とのことでした。

ここまで聞いて疑問に思ったのが、チョッと大きなケガや病気でコールセンターに電話する事ができなかった場合。つまり行っちゃった(運ばれちゃった)病院が保険会社の提携病院ではない場合。これって保険は使えないの? もしかして自腹とか?? なら保険、全然意味無いじゃん???
「相談する間もなく病院へいくこともあると思います。また運ばれた先が必ずしも提携病院とも限りません。ご自身で治療費用等を立替えられる場合には立替えていただき、後日保険会社へ保険金のご請求をされてください。治療費用が高額などで立替えられない場合は、保険会社から病院でキャッシュレス治療提供の交渉を行いますので、落ち着かれてからコールセンターへおかけください。」

ありがとう、ワーキングホリデー保険キットさん、これで安心しました★

>次回に続く

記事製作:ワーホリニュース編集部
編集協力:ワーキングホリデー保険キット


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