ここ数年は何かと物議が多いカナダワーホリビザ申請ですが、7月14日の最新発表で定員まで残り「892人」となり、いよいよ終わりが近づいてきました。このペースのままであれば来月には定員に達すると思います。

さて、何が物議かと言えば以下の2点になります。
・申請システムが安定しない
・追加書類の取得が困難

システムに関してはそれでも昨年よりは良くなったので、2018年に更に期待といったところかと思います。問題は後者の「追加書類」です。対象になる申請者を悩ますのは「無犯罪証明書」なるものです。この質問は毎日のようにいただきますが、なかなか対応の範囲も難しいところです。
なぜかというと、そもそもこの追加書類の対象になる根拠は、「ここ5年以内に半年以上国外に滞在した方」となっていて、どこの国に滞在をしたかで、書類の取得方法がまったく違うからです。
(そもそも日本での同書類を必要とせず、なぜ国外滞在だけなのかは大いに疑問です。)

オーストラリアニュージーランドは比較的簡単ですが、アメリカは管轄がFBIとなり、取得に2~4ヶ月を要します。
アジアではその国に出向かなければいけないケースもあります。よって、ビザ代行会社がこの書類の取得代行をサポートに入れるのは難しいわけです。
昨年まではこの追加書類は、人により出る人、出ない人がいました。この曖昧さもどうかと思いましたが、しかし、今年はほぼ対象者全員に依頼が出ています。

そこで、このラストを迎えてこれらから申請をされる方にアドバイスです。
ご自身が追加書類の対象者であれば、「事前もしくは同時進行で、無犯罪証明書の取得」をお勧めします!
追加書類は指示が出ると提出期限が決まっていて、間に合わなければ却下となります。よって、指示が出てからの準備では間に合わない人も多く出ています。
これから申請をされる方、「無犯罪証明書の取得」に十分にお気を付けください。

弊社では無犯罪証明書の取得は出来ないですが、アドバイスは可能です。

記事提供:「ビザ申請.COM」運営 国際コミュニケーションセンター@永岡


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