hoken-kiso少し前ならパスポートとビザさえあれば行けたワーホリ。しかし最近では持っていないとカナダのように入国拒否されたり、フランスアイルランドのようにビザさえ発給してもらえない事になる・・・そう、それはワーキングホリデー保険です。
ワーキングホリデー保険とは長期間の海外滞在中の医療費や賠償リスクなどをカバーしてくれる海外旅行保険のこと。1年間で15万円〜25万円もしますから、ワーキングホリデーの準備の中で今や最も高い出費になるかもしれませんね。

10年ほど前に無保険のままオーストラリアに渡航していた方に保険に加入しなかった理由をインタビューした事があったのですが、答えは「健康には自信があるから」(笑)。
でも、もし交通事故に遭ったらならどうするのでしょうか・・・聞けませんでしたが。また保険というとケガや病気のカバーばかりが注目されますが、カナダではレンタルしたウィンタースポーツ用品を壊してしまい、弁償を要求されたというケースがありました。この時もワーキングホリデー保険が役立ちました。オーストラリアではシェアハウスでデジカメが盗難に遭い、その時も保険が・・・活躍しすぎて話が長くなるので、具体例はこの辺にしておきましょう。

「でも海外旅行保険って確かクレジットカードについてなかったっけ?」と思った方、いませんか?

クレジットカードの契約で、海外旅行保険が付いているケースも多いですね。でも「これでラッキー!」と喜んでしまってはいけません。チョロっと2〜3日の海外旅行なら事足りるかもしれませんが、1年間の滞在となると全く力不足。事実、ワーキングホリデー保険への加入を条件にしている各国とも、カード付帯の保険ではビザの申請を受け付けてくれない事が、この事実を裏付けています。

でもクレジットカードに付いている保険では具体的に何が足りないのか、ワーキングホリデー保険とは何が違うのか。高額な保険ですから納得のできる説明が欲しいですよね。そこでワーホリニュース編集部ではワーキングホリデー保険の専門家「ワーキングホリデー保険キット」さんにご協力をいただき、高額なワーキングホリデー保険料を払う事に「納得のできる説明」をしていただくことにしました。
>次回に続く

記事製作:ワーホリニュース編集部
編集協力:ワーキングホリデー保険キット


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