香港ワーホリ
グローサリーの話をオーガニックと輸入の観点から今回はお伝えします。

まず、「オーガニック」。香港ではオーガニック野菜を求める人が多いです。

香港は食料の大半を輸入している国であり、野菜等は中国大陸からの輸入も多いですが、食の問題が度々起きる中国。香港人を筆頭に在住者は食に敏感で、オーガニック製品がどこでも購入可能。

街市(日本でいう露店市場)ではオーガニック野菜を扱っているお店は認証マークを持っており、そのマークがあるお店で購入するのも1つの選択になっています。

スーパーでもオーガニックコーナーは充実していますし、私の近所では日曜にファーマーズマーケットが開かれており、そこでもオーガニック製品がいっぱい。

オーガニックカフェも最近多く、コールドプレスジュース取扱店もあり、食の選択は日本と同じくらい、それ以上にあるのかなと思います。

次に「輸入」。食材は中国からが多いですが、意外!?とイギリスからの輸入品も多い。もともとイギリス領だった影響もあり、香港にはイギリス系の製品が多く扱われているお店があります。

「Marks & Spencer」というイギリスの小売店が至るところにあり、ここではペーパーナプキンやカトラリーから洋服、食品と幅広く手に入れることができます。

やはり欧米系のお店は雑貨やパッケージが可愛い。日本で購入するよりも割とお手軽に購入できます。香港に来る前は、どうせ雑貨とかも中華系独特のギラギラ系でしょ?と思い込んでいましたが、Marks & Spencerを筆頭に欧米系のセレクトショップとかも多く、日常的に購入可能なので、結構イベント前にはテンションがあがります。あと、日本のものも購入可能です。

やはり香港は中国とイギリスが組み合わさっている国。

日常的に購入するものは香港人も中国からの輸入品をなるべく避けて、香港で製造したものや、他国の製品やオーガニックを選択しているのも多いです。やはりお財布との相談にはなりますが。

elly@香港

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