whnewsドイツが驚く程の税金を取ることで有名なのは、皆さんご存知かと思われます。

そうです、本当にがっぽり取ります。

例えば、2000ユーロ稼いだとしても、独身で子供もいなければ一切控除もなく保険料を引かれたりなんだりして結局手元に残るのは1372ユーロほどです。

鬼のような搾取っぷりに、給料になると嬉しいけれども悲しい気持ちになります。ああ、どうせガッポリ抜かれているんだろうなと…。

私の場合、月にパフォーマンスに応じてボーナスが入るんですが、そのボーナスも月の給料の合計に加算されて計算されるために、400ユーロのボーナスが入ったところで手元に残るのはせいぜい200ちょっとでしょうか。

その為、こちらでは食費に全くお金がかからないのが非常に有難いです。

私の一ヶ月の食費は、毎日自炊して時々お菓子も買いつつ180ユーロくらいまでで何とかなります。余裕を持てば200ユーロくらいでしょうか。

税金は非EU国民には辛く厳しいものですが、ドイツ人にとってはそこまで悪いイメージもありません。

というのは、やはりドイツ人は実際にその税金の恩恵を「おぎゃあ」と生まれた時から享受しているからです。

日本と違って教育は大学まで基本無料ですし、国から学生への支援金も出るし、返済不能になったら返済を一切免除してもらえるし、ある一定上借りたらそれ以上は返済しなくてもいいし。

生活保護だって、それなりの理由があって申請すれば老若男女もらえることができる。

これもそれも、この鬼のような税金があるからそこの恩恵です。

逆に私たち非ドイツ人はどんなに働いて税金を搾取されても、永住権を取得する前に生活保護なんて申請してしまったら次回の滞在許可書の更新にかなり影響が出ます。

自分で生きていく力のない移民なんていりません、ということです。まあ、今はとにかく日々の重税に耐え忍んで生きていこうと思います(笑)

でぐお@ドイツ

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