香港ワーホリ
香港では法律で飲酒可能な年齢が18歳以上となっています。

また、香港ではアルコール度数30%未満の酒類には酒税がかかりません。ですので、ほとんどのビールやワイン、日本酒は酒税がかからず、また、香港では消費税も無いため、とってもお得にお酒が楽しめます。

焼肉や火鍋などにいくと、ソフトドリンクのほかに缶ビールが飲み放題です。ビールが飲み放題ということに、香港に来た当初は驚きました。

また、関税がないからこそ輸入ワインも種類が豊富で2本買ったら1本無料や、何本かまとめて買うと割引率が高くなるなどのサービスがスーパーで頻繁に行われています。

世界各国のお酒が楽しめる、フリーポート香港ならではの恩恵ですね。お酒好きには香港はパラダイスかもしれません。

さて、では香港でのお酒の付き合いはというと、同僚や取引先の方と食事をしても、コーラやオレンジジュースで乾杯する人も多く、「乾杯はビールで。」というような空気は皆無です。

上司と一緒にお酒を飲むような、いわゆる「飲みにケーション」というのもありませんし、「アフター5は赤提灯」という光景もありません。

お酒を飲まない人にとっても、お酒と付き合いやすい環境です。

香港では、酔っぱらっている姿を人に見せるのはとても恥ずかしいことだ、と教育を受ける家庭もあるとのことです。

酔っぱらって見知らぬ他人にからむ、ベンチや電車で寝るというような香港人を見掛けません。もちろんナイトクラブの多いエリアは別の話ですが。

自分のペースで飲みたい人だけ飲む。というのが、暗黙のルールというか、マナーとなっているようです。

少しおしゃれなレストランやバーなどにいくと、10%のサービスチャージや席代が加算されますし、たくさん飲む人はハッピーアワーを狙って楽しまないと、いくら安いとはいえお財布が傷んでしまいますよ。くれぐれも、お酒はほどほどに。

まうまう@香港


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