日本はもうすぐ梅雨入りですね!香港は夏に向けて加速中。毎日蒸し暑く、すでに蝉は鳴いているし、市場や工事現場では裸のおじさまが溢れております。

今回は香港ならでは、天気の失敗について。

香港は温帯夏雨気候に属し、春夏は海から季節風と熱帯低気圧の影響で高温湿潤、秋冬は温暖で乾燥する。特に、春夏は、スコールが多く、台風もバンバンきます。一日中、雷が光っている日も。

天候によって、公共機関、商業施設、オフィスの営業時間がかわる。「天気が大荒れだから今日は休み!」というのがリアルに起きる国なのです。

日本は気象庁から警報が出ますが、香港も同じ。香港天文台から警報が出ます。この確認を怠ると、とんでもない気候や事故に遭遇し、巻き込まれることも。

最近では、3月31日にブラックレイン警報(降水量毎時70mm以上が目安)が発令。香港初心者の私は、確認せずに呑気にお買い物に。途中から不気味な空の色と鮮明に光る雷と大粒の雨に気づき、商業施設にて待機することになりました。

この日、ヒョウが降り、窓ガラスが割れたり、地下鉄に雨が入り込み浸水間近になったりした場所もあり、香港は大パニック。何もなかったから良かったもののこんな日は外出禁止とのこと。

日本でも、命を守るために行動してくださいとしばし、アナウンスされていますが、香港は日本よりもスコールや台風が来る確率は気候柄高い。

まずは毎日、香港天文台のサイトでお天気チェックを。スマホアプリ(My Observatory)をみんな愛用しています。

あぁ、失敗した〜で笑い話になればいいですが、自分の身を守るのは自分。そして、いつ雨が降ってもいいように、折り畳み傘は常時、バックにひそませて。

ちなみにシグナル8(風速毎時63km以上が目安)とブラックレインが出ると会社もお休みです。(厳密にブラックレインの場合は解除2時間後に出社だそうですが。)この警報を楽しみにし始めたら、あなたも香港人の仲間入りかも。

elly@香港


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