アイルランドワーホリ
今回は、アイルランドの大学へ潜入してきました!そのレポートをしようと思います。

ダブリンでは有数の国立大学、university college Dulin(UCD)。ここは理系に強い大学となっており、トリニティカレッジとは、肩を並べるhigh levelの大学です。

文学に強いトリニティ、サイエンスに強いUCD、と認識されています。

今回私はそのUCDに行く機会がありました。そこでまさにキャンパスライフ!なるものを体験してきちゃったので報告します!

広大な敷地の中に、研究棟はじめ図書館、student centerやレストラン、caféありとあらゆるものがそろっています。・・・とここまでは日本の大学と何ら変わりはありません。

しかし!ここからが違う海外の大学!

本格的なジム設備と・・・・な、なんとclub!ジムも最初は驚きました。本格的な最新のジムの設備です。

3つの体育館とオリンピック代表まで練習に来るという50mのプール、プロテインの揃った大きなstore!一般人にも提供しているというこのジム。

Student、staffはなんと半額で利用できちゃいます。国立大学にしては私立並みの設備投資です。

更に、一番驚いたのが、大学構内にあるpub/club。

Student clubといって、毎夜学生たちが貸し切りパーティーをしたり、勉強の息抜きに飲みに出かけます。

さすが、ビール消費国第2位のアイルランド!・・といっても、海外では普通のようですが、日本にはないので、私はとてもびっくりしました。

さっそく中を拝見。

最初中をのぞいたときは13時ごろ。ランチもやっていたこともあり、すでに多くの学生がワイワイやっていました。ビールをあおっている姿もちらほら。

さすがに仕事も残っていたので、その時は覗いただけで終わりましたが、仕事後にさっそくstudent pubへ。アイリッシュの学生がたくさん仲間とおしゃべりに花を咲かせていました。

そんな中に混ざり、ビールを注文して席につく。この日、パーティーは入っていなかったらしく通常営業の姿を垣間見ることができました。

営業時間も他のcaféやレストランと違い夜遅くまであいています。9時を過ぎたあたりから、学生がDJを始めました。

ここでは、研究の話をしてもよし、部活の後の一杯に来てもよし、図書館の勉強の合間に来てもよし、街中とはまた違った雰囲気を味わえた一日でした。

大学は常に一般人もオープンになっています。機会があれば、潜入してみてもいいかもしれませんね。

N.Risa@アイルランド


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