まず、オーストラリアは生活コストが全体的に日本よりも高いということを理解しておきましょう。
都市によっても若干の差がありますが、筆者が住むメルボルンはシドニー、パースの次に物価が高いと言われています。筆者がワーホリメーカーだった時は郊外、シティで何件ものシェアハウスに住んでいた経験があり、現在はその経験を踏まえてメルボルンのシティでシェアハウスの運営も行なっています。今回はそんな筆者の経験から、メルボルンでのシティに住むアラサー女子向け!1ヶ月の生活費の目安をご紹介していきたいと思います。

まず、ワーホリ、留学生の滞在先はシェアハウスが一般的です。稀にホームステイという方もいますが、契約の期間が決まっており、その後シェアハウスを探すという形の方が留学生には多く見られます。日本のようにアパートを借りて、一人暮らしというのは余程お金に余裕があるか、とてもリーズナブルな物件をラッキーで見つけたかでしか住めない現状にあります。
郊外でのオウンルーム(部屋の中の一室を使うという意味で他の部屋にも住人がいることが前提です。)は、週180〜220ドルが相場のようで、シティだと週280〜350ドルもしたりします。シティで一つの部屋を何人かでシェアした場合は150〜170ドルくらいです。レントには光熱費やWi-Fiなども含まれているのがほとんどです。(含まれてない場合もあるので要チェックですね。)郊外は家賃が安いというメリットがありますが、移動時間や交通費が少し高いというデメリットもあります。

携帯代は日本よりも安いと思います。筆者はVodafoneのプリペイドを使っていて40ドルで8ギガのデータ、テキストが無制限でとても便利です。公共や家でのフリーWi-Fiを駆使してラインやメッセンジャーで連絡を取るから番号は持たなくても平気!という強者もいますが、こちらで長く住み、働くなら番号を持つことは必須条件だと思います。

生活費で家賃の次くらいに大きく差が出てくるのが食費です。アルディやコールスなど安いスーパーを使うのはもちろんのこと、以前の記事で取り上げたクイーンビクトリアマーケットで激安食材をゲットしたりすることも食費を抑える秘訣ですね。また、外でお茶やランチ、はたまたディナーに行ってしまうと一気に散財してしまうことになるので注意が必要です。

それでは1ヶ月、シティのシェアルームに住んでいるとして合計いくらかかるのか。まず家賃640ドル、携帯代40ドル、食費360ドル、日用品50ドルでざっと1090ドルかかります。外食は含んでいません。食費はもっと切り詰められるし、この合計は無理なく暮らした場合の例です。

いかがでしたか?シェアルームの存在のおかげで、ある態度の貯金がある人や、働いている人はそこまで生活には困らないという人が多いと思います。また、自分なりに海外生活でのやりくりに慣れてくると思います。自分にあった生活スタイルを見つけて楽しい海外生活を送ってみてくださいね。

ライター:mii@Aus

ワーキングホリデー費用を節約しよう

ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ