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オーストラリアのスーパーマーケットのお肉売り場。オーストラリアといえば、オージービーフが一番最初に思い浮かびますね。期待を裏切らず、お肉売り場のメインはやっぱりビーフです。

ただ日本で一般的な薄切りスライスはなく、ステーキ肉ばかり。それも様々な種類があって、値段にも大きな違いがあります。

一般的には安い肉は硬く、高い肉は柔らかめ。日本で一般的なサーロインステーキは1キロあたり25ドルほどで、少し高い部類に入りますね。キロあたり10ドルを切る、ハンマーで叩いた跡があったバーベキュー用の格安パックに入っていた肉は硬くて、文字通り「歯が立たない」ものでした。

ビーフだけでなく、もちろんチキンやポークなども普通に手に入ります。こちらも日本とは少しサイズや切り方が違いますが、慣れてくれば豚の角煮や唐揚げなど馴染みのある日本風の料理が再現できることでしょう。

少し日本で馴染みが薄いものでは羊。ラム肉は少しクセがありますが、塩コショウで下味を調えるととても美味しく楽しめます。ビーフより少し安いのもお財布に嬉しいですよね。また、巨大な鶏肉のように見えるのはターキー(七面鳥)の肉。普通の鶏肉と同様にお料理できます。

と、ここまでは特に違和感なく料理できたのですが、私が未だにほとんど手を出していないのがカンガルーのお肉。脂身がなく「ヘルシー」だというのですが何となく手が出せません。

10年前には「カンガルーの肉なんて人間が食うモンじゃない、ドックフードだぜ。」なんて言われいたのですが、今では大手スーパーの陳列棚に当たり前のように並んでいます。

Nacky@オーストラリア

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