オーストラリア政府の発表によりますと、2013/2014年度(2013年7月から2014年6月の1年間)の日本人へのワーキングホリデービザの発給数が10,579人となり、1万人を超えたことが明らかになりました。内訳はワーキングホリデービザが8,539人、特定の条件を満たした後に許可される2回目のワーキングホリデー(セカンドワーキングホリデー)ビザが2,040人。

なお、ワーキングホリデー制度でオーストラリアを訪れる訪問者はイギリス人が最も多く45,208人、2位は台湾で29,366人、3位は韓国で26,893人となっておりドイツフランス、イタリアと続き、日本は9位になっています。

オーストラリアのワーキングホリデーについては2010/2011年度の7,746人を底に近年は増加傾向が続いていますが、日本政府の積極的な留学事業支援もあり、今後もしばらく増加傾向が続くことが期待されます。

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