ドイツといえばビール!世界一と言われるのも頷ける美味しさです。
私は日本のビールも大好きですが、ドイツのビールは本当に美味しい…。日本と同じように、仕事終わりに皆ビールを楽しみます。
しかし、ドイツはビールだけでなく、ワインやリキュール作りも盛んです。各地にワイン畑があり、地ワインを楽しむ人も多いんです。市場のお兄さんによると「赤ワインはフランスやイタリア産が美味しいけれど、白ワインはドイツ産も負けてないよ!」とのこと。専門店だけでなく、スーパーでも棚一杯の世界各地のワインが選び放題です。
また、ドイツでは食前後にシュナップスを飲む習慣もあります(消化を助けると言われています)。シュナップスとはアルコール度40度以上の蒸留種を差し、リキュールグラスに注ぎ一気に飲み切ります。フルーツやハーブ等様々なフレーバーがあるのですが、私はハーブのものが好きで、先日興味深いものを見つけ取り寄せてみました。これはハーブとナッツのリキュールです。プレゼントにも良さそう。ドイツでは、お祝いや大事なご挨拶にリキュールやシャンパンを贈る文化があります、素敵ですよね。

さて、お酒が大好きなドイツ人ですが、一般的に男性はビール、女性はワインやシャンパンを飲む人が多いように感じます。居酒屋でとりあえず一杯目はビールで乾杯!ということはあまりなく、皆各自飲みたいものを、飲みたいペースで飲みます。というのも、ドイツにはそもそも居酒屋というものがほとんどなく、飲み放題などもないのです。
外食でお酒を飲む場合は、レストランかバーになりますが、レストランの場合、あくまで食事がメインなので、お酒はあくまで食事に添える飲み物という感じです 。何かをつまみに飲んだり、違う種類のお酒を何杯も飲む人はいません。食事も何品か頼むのではなく、食べたいものを一品頼むのです。
お酒を飲みたいときはバーに行きます。バーは、クナイペと呼ばれるチップスなどの軽食とお酒が飲める所か、お酒のみのバーに行きます。『食事は食事、お酒はお酒』という感じなのでしょうか。
私は何かをつまみながら、飲み放題でだらだらお酒を楽しみたい…私が恋しい日本のものは、居酒屋かもしれません(笑)。

ライター:yodan@ドイツ


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