私がドイツに来たのは8ヶ月前。渡航前後ともに、必ずと言っていい程聞かれた質問が「なぜドイツ?」。日本人は勿論、ドイツ人も『なぜ遠い日本からわざわざここを選んだのか』が気になるところなのでしょう。
私は昔からヨーロッパの歴史や文化に関心があり、その街並みに憧れていました。また数年前、ワーホリ経験のある方と出逢いその存在を知り、興味を持ちました。その時、「やりたい事をやってきた」その方が、とてもキラキラ輝いて見えたのです。
ワーホリで海外に行って、その土地でゆっくり過ごし、現地の方々と交流しながら、新しい世界を見てみたいと思うようになりました。留学ではなくワーホリにした理由は、語学学習がメインではなく、語学を学びながら、旅行をしたり、働いたり、ゆっくり現地で生活して行くことが目的だったからです。自分のプランに合わせ滞在出来るフレキシブルさが、ワーホリの大きな魅力だと思います。元々興味のあったヨーロッパ圏への渡航を考えていた時、インターネットでドイツ発信の気になる求人を見つけ、渡独を考え始めました。ドイツは、時間を守る几帳面な国民性や、清潔で比較的治安のいい国であるというイメージもあり不安が少なかったです。仕事内容が興味ある分野で、ぜひ挑戦したいと思い連絡を取り、話し合いを進め、数ヶ月後に渡独することを決めました。

しかし当時の私はドイツ語が一切出来ず、英語も簡単な日常会話レベル。今考えると、かなりチャレンジャーだったと思います。時に勢いとタイミングはとても大切です。私は思い切って来たよかったと心から思っています。
勿論、語学習得は大変で今も苦労することはありますが、それ以上に沢山の幸せを得ています。
綺麗な街並みや自然の中で散歩をし、インターナショナルな環境で勉強・仕事をし、毎日が発見の連続です。トラブルもありますが、乗り越えて行くたび、精神的に強くなっている自分を実感できます笑。そして、一番大きな発見は、ドイツ人の人の温かさです。
親切丁寧で愛情たっぷりのドイツ人。私はここで人との絆を再認識しました。これが私のドイツ滞在を豊かなものにし、また自分が今後もドイツにいたいと思う最大の理由ともなっています。

ライター:yodan@ドイツ

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