香港は外は暑く、室内は冷房が効きすぎているため、温度差から風邪を引きやすい環境かと思います。気をつけても風邪を引いてしまったらどうしましょう。

一番身近な方法は日本から持って来た風邪薬を飲む。一番手軽で気が楽。でも薬がない場合は病院かドラックストアへ行くしかないですよね。まず病院に行く前には、絶対に自分が加入している保険を調べて。保険の種類によって、後払いか前払いかが決まります。また香港は公立病院以外、自由診療のため、選択する病院によって値段が変わります。私立病院に行く時は2000HKDほど持てば安心かと。公立病院は激混みみたいですが、香港IDでお安くかかれます。

日本語にも対応している病院もあり「香港ママの便利手帳」や街中にある日本語フリーペーパーに記載がしてあるため、普段から何処の病院にかかるか決めておくと良いです。公立病院以外、予約は必須なのでこれもお忘れなく。

番外編としては、漢方スタンドへ。さすが漢方の国。いたるところに漢方のお店があり、漢方茶を気軽に飲めます。お店で症状を伝えれば、適切なものを勧めてもらえます。漢方とは違いますが、喉が痛くなったときのお勧めはHerbal Candy。これはコンビニでも購入可能。私は香港の龍角散だと思っています。

さて、薬ももらって、あとは療養するのみ。そんな時にちょっと困るのは食べるもの。香港の食べ物は基本的に脂っこいため、具合が悪いときは本当に困ります。お粥もありますが、さっぱりはしていないため、胃には優しくない。そういう時は果物。至るところに果物屋さんがあるため、気軽に購入できます。
私は風邪をひくと無性に日本食が食べたくなるのでフリーズドライのお粥を常備しています。

とはいえ、まずは風邪を引かないように、常に羽織るものを持っておき、適度に汗をかいて健康的に過ごしましょう。香港は湿度も高いため、余計な水分を排出するために運動して汗をかくのが大切です。

ライター:elly@香港

ワーキングホリデー費用を節約しよう

ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ