毎日外食は疲れるし、節約のためにも自炊したい。でも、どこに住んでも、自分の好きなものを美味しく・かつ安く作って食べたい、そんな人も多いのでは?

香港は日本ブームもあり、日本の食材は日系スーパーに行けば何でも手に入ります。ただ、日本より割高なのは否めません。そろそろ現地にも慣れたし、現地調達にもチャレンジしたい方は街市(がいし:日本でいう市場)へ。

お魚を買いたい場合はNorth PointやHung Homのフェリーターミナルへ。イケスで泳いでいる魚を買うこともできます。日本でおなじみのアサリやホタテも売っていますよ。基本、市場は広東語なので数字くらいは覚えていかないと辛いですが、最悪は50HKD出せば何とかなります。指差しで魚や貝を選んだら、捌き方を指定しましょう!!ジェスチャーで。その場で内臓を取り除いてくれたり、半分に切ってくれます。スーパーで買うよりお安いですし、新鮮です。

お肉を買いたい場合は肉屋。街市(がいし)に行けばずらっと並んでいます。店の前に肉がぶら下げてあり、夏は裸にエプロンのおじさんたちがガンガンとオーダー通りに肉を捌いているのは初めての人は抵抗あると思いますが、慣れれば捌きたてのお肉を部位指定でお安く買えます。ポイントは朝一で行くこと。肉屋には早朝、締めたばかりの豚や鳥が運ばれますし、香港気温が高いため、日中になると鮮度が怪しい。豚の部位が書かれた紙を置いているお店もあるので何とか注文は可能かと。牛肉は売っていないので牛肉が買いたいときはスーパーか街市の中の冷凍肉を売っているお店へ。グラムで購入可能。

野菜は八百屋で。乾物は乾物屋でとお店ごとに売っているものが異なり、街市だと一階は肉と魚、二階は野菜と乾物、三階は日用品となっております。

郷に入れば郷に従え、ということで現地の人に習って生活をするとお財布にも優しいですし、自分なりのオリジナル香港Life Hackを見つけて楽しんで下さい。

ライター:elly@香港

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