韓国ワーホリ

韓国のタクシーはとっても安い!一般のタクシーは初乗り2km 2400ウォン(約200円)で、深夜0時から早朝4時までは20%割増になるものの日本の初乗りに比べたら半額以下です。

黒塗りの模範タクシーでも初乗り3km 4500ウォン(約390円)。韓国人がお酒を飲むと三次会、四次会と終電を気にせずに朝まで飲むのは、このタクシー代が安いのも一つの要因かと思われます(笑)。

ただ終電後のタクシー獲得競争は激しいですよ(笑)。みんな歩道から身を乗り出して我先にとタクシーをつかまえようとします。

日本のタクシーと同じように道端で空車(빈차)という赤い表示のあるタクシーに向かって手を上げれば停まってくれますが、ドアは自分で開けます。

韓国でタクシーに何度も乗りましたが、ぼられたことは一度もありません。ただ韓国語のできない旅行客にはぼったくる悪質なタクシーがあるようです。乗ったらちゃんとメーターが降りていることを確認しましょう。

「FREE INTERPRETATION」というステッカーの貼られたタクシーだと通訳サービスがあります。最近では交通カード(T-money)やクレジットカードでも支払えるようになりました。

深夜のタクシードライバーによる女性強姦事件が発生したことが数件続いたことがあり、それ以後は友達がタクシーに乗る時にタクシー番号をメモしたり携帯で写真を撮ったりして、家についたら携帯メッセージを送ったりするということが習慣になりました。

深夜は一人でタクシーに乗るのはちょっと怖いから、そういう時は運転手のアジョシと極力おしゃべりをすることにします。日本の運転手さん同様おいしい食堂を知っているし、外人だとわかるといろいろと韓国のことを教えてくれるので面白いです。

ある時アジョシが「日本のタクシードライバーが羨ましいよ、運賃が高いから。こっちは小学生のアッシーさ。」と嘆いていました(笑)。写真は済州空港で客待ちをするタクシー。

ミヤケ印@ Seoul


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