本来ならジメジメ湿度が高い時期ですが、ここ数日、カラッとした天気で不快感度数は低めで、過ごしやすい日々です。とはいえ紫外線が強く対策は必須。

さて、香港ではこの暑さにどう対策をしていると思いますか?
答えはシンプルにクーラーでただただ部屋を冷やすのみ。しかもガンガンに冷やします。日本はエコ対策として室温は高めに設定していますが、香港はそんなことありません。クーラーをかけることにより湿度も下げることができるため、湿度対策も兼ね、年がら年中、商業施設やオフィスはクーラーをつけています。

そのため、香港の夏は寒さ対策が必須。公共の場やオフィスは激寒!! 夏場でもオフィスにダウンを置いている人もいるくらい。私は分厚いカーディガンをいつも着用しています。
また、普段、電車やバスに乗る時は上着やショールは必須。長時間乗っているとお腹を壊してしまったり寒暖の差で風邪を引くことも。特にレストランは料理があっという間に冷えることも。クーラーガンガンの部屋で火鍋は最高ですが。

暑さとセットになる紫外線対策としては傘とサングラス。傘は日傘ではなく普通の傘が一般的。亜熱帯の国特有のスコールも多いため、普通の傘と日傘を二つ持つのは荷物になるのか。
また、体温調節がうまくいかなくなり、冷えより足がむくむことも。有効的なのは足湯かマッサージ。香港は日本に比べるとマッサージがお安いためたまにはどうでしょう。ただ、マッサージを受ける時も上着は忘れないでね。

では逆に、冬場はどう乗り切るか。基本、暖房はない国のため、電気ストーブや電気マットを持ってくる日本人が多いかと。香港の建物は大抵、コンクリートのため冬場は寒い。数年前香港で珍しく雪が降った時、暖を取る場所がなくて困りました。冬でも公共の場やレストランはクーラー付いてますからね。

何はともあれ、基本は暑い国なので熱中症にはくれぐれも気をつけてください。

ライター:elly@香港

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