さて、香港に来たけど、稼がないと! 誰もが思うのでは。

香港のワーホリビザでは長期労働が認められていなく一つの職場では3ヶ月以内でないと勤められないという制限はあります。
仕事の探し方としては、就職サイトや張り紙等の求人を探すか、知り合いのツテをつたっていく方法があるかと思います。香港自体は広くなく、日本人も多く住んでいるため、日本人コミュニティが活発です。ここには日系企業のそれなりの役職についている方も所属しているので、仕事を斡旋してもらえることも。ただ、日本人コミュニティは密なので、もし失礼なことをするとあっという間に噂が広がるので、お気をつけを。実際に良くない噂をピンポイントで耳にすることもしばしば。

せっかく日本から出て来たから日系企業以外で働きたいという方は、お店や職場に飛び込みか電話を。求人が出ている出ていないは関係ない!!香港自体転職が活発なため、もしかしたらポストが空いていることも。まずは行動あるのみです。
あと、注意することは給料の交渉。香港の最低賃金は時給34.5HKD、月給14,100HKD。誰も空気を読んでくれないので言いたいことは要求しましょう。

また、英語はもちろんできた方がいいですが、仕事によっては日本語のできる香港人のサポート的なものや、ペットシッター等もあるので、英語が多少できなくても働ける仕事はあります。賃金は語学力とスキルに比例しますが。

日本人だから日本食レストランでしか働けない、英語が苦手だから日系企業でないと働けない等の固定概念は捨てて、せっかく香港に来たのだから、自分のやりたいことを始めてみて。香港人の英語も完璧ではないので気後れしないで。

教室みたいなことを自分で行いお金も稼げますが、香港の法規制を十分理解し、広東語の話せるビジネスパートナーがいないと推奨はできません。やはり最後は広東語と香港人の人脈が有無を言わせる国なので、フリーランスで働き、香港ドルを得るのは十分に調べてくださいね。

ライター:elly@香港

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