暖かくなったと思ったら寒くなる変な気候を繰り返す日々もようやく終わり、ドイツでは夏日が訪れ始めました。雨の多い冬とは違って、晴れて過ごしやすい絶好のピクニック日和が続いています。

ドイツの人々は晴れたらすぐ外に出たがるので、誘ったり誘われたりして外に出掛けますが、「何時にする?」「どこに行く?」と、コミュニケーションツールとして大活躍するもの。それは、『WhatsApp』です。

LIINE のようなもので、ドイツの人々はほとんどこのWhatsAppを使っています。これでメッセージを送ったり、電話を掛けます。LINEのように、WhatsApp 同士の通話は無料です。
この、WhatsApp。音声を録音してそのまま送ることができる機能があるんです。しかも、ボタンを押しながら録音して、ボタンを離せば送ってしまうシンプル設計。(良くも悪くも送信前に録音メッセージは確認できません)
私はこの機能をよく知らず、初めて送られて来た時はこんなこともできるんだなぁと思った程度だったのですが、ドイツの人々はこの録音機能をフル活用しています。

以前、ドイツ人の友人と観光した時に、何やら横でスマホに向かってずっと喋っているのです。何をしているのかと思ったら、キレイな景色を見たレポートをその場で録音して彼氏に送っていたのです。
確かに、歩きながらだとメッセージは打ちづらい。しかし、この感動を伝えたいという瞬間を大事にしたいと思ったら、録音して送ってしまうのが早いんだなぁと分かりました。
また、車や自転車を運転中もボタンひとつで録音できるので、メッセージを打つより早くていいんでしょうね。(よそ見にはご注意を!)
それなので、ドイツでは、「ちょっと遅れる!」などの連絡は音声で来ることがあります。これからドイツに来る方は、WhatsAppは是非持っておくと良いと思います。

また、Facebookも活用します。特に初めて友達になる人とは、自己紹介がてらFacebookを登録しあうことがあります。ちなみにドイツあるあるなのですが、ドイツの人々はFacebookの登録名として、本名を少し変えて登録していることが多いです。名字を途中までとか、アルファベットを一文字だけ入れ替えたりとか…。名前で検索されるのを防いでいるようです。
なので、後から検索して友達申請は難しいので、出会った場で「Facebookやってる?」と聞いて、友達になることをおすすめします!

ライター:minima@ドイツ


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