20160326-ge今この記事を書いているのが2016年3月25日のグッドフライデー(聖金曜日)になります。つまりドイツでは今から月曜日までの4日間が祝日となります。今年は金曜日、日曜日と月曜日はお店が閉まっているようですが、土曜日は開けている所が多々あるみたいです。

イースターはイエスキリストの復活祭であり、ベルリンはあまり宗教色が濃くはないのですが祝日ということもあり、みんな何だかんだで浮き足立っています。スーパーに行くと、卵やうさぎの形をしたチョコレートやおもちゃなどを多く見かけます。キリスト教において、それぞれ卵やうさぎは生命の象徴であるらしく、イースターの直前になると色々なお店で目にします。スーパーなどでも、レジで支払いを済ませたらレジの方が「これ良かったらどうぞ」と色の付いた卵をくれたりします。色の付いたゆで卵なんですが、なかなか普通に美味しかったです。

イースターと言えば、家で卵を隠してそれを見つけるゲームをしたり、ゆで卵に様々な色をつけて遊んだり、ちょっとクリスマスに近い雰囲気があるものなのです。そういう伝統なお祝いをされるご家庭というのは、たいてい小さなお子さんがいらっしゃったりします。大人になり恋人と住んでいる場合や、一人暮らしの学生などの場合は、仲の良い友達と一緒にお酒を飲んだりご飯を食べたりするのが一般的かもしれません。地元から遠くの場所で学生をしたり働いている方は、イースターホリデーに地元に帰り家族と一緒に時間を過ごしているようです。

ドイツの北の方ではイースターファイヤーと言われる枯れ木を燃やすイベントなどあるようですが、ベルリンでも中世ヨーロッパをモチーフにしたイースターマーケットがあります。そこではタイムスリップしたかのような世界観が広がっており、中世っぽい服を着た人々やお店などを楽しむことができますので、是非機会があれば行ってみて下さい。
みなさんも素敵なイースターをお過ごし下さいね。

でぐお@ドイツ


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