20160227-ge今回は引越しというお題なのですが、実は私は引越しという引越しをしたことがありません。
最初にこちらに来たときは学生しか入れない寮に入りましたし、大学院卒業してからは彼氏さんの家にお邪魔させて頂いています。しかし周りからは引越しに関する色々な苦労話を聞いてきたので(笑)、それを書かせて頂きたいと思います。

まずベルリンに限ってなのですが、とにかく家を見つけるのは一苦労みたいです。なんせ、みんながみんなベルリンに住みたいのですから。
大きめの部屋の2LDKで駅から近くて480ユーロ/月とか、他の都市では考えられないくらい安いです。なので最近は家賃が上がったり(それでも安いです)若者がたくさん押し寄せてきてなかなか家が見つかりません。今まで友達に聞く限り、外国人は家を探すのに一苦労するみたいです。というのも、アパートの家主は外国人には手厳しく、問い合わせのメールが英語の時点で読まないというケースも多々あるようです。なので私の友達は、アパートを一人で契約して借りるのではなく、ルームメイト募集している英語もドイツ語も話せる人の所へ引っ越すということをしていました。

ベルリンの家賃に関してですが、クラブとか大きなショッピングモールなどがあるミッテやお洒落なカフェが山ほどあるプレンツラウアー・ベルク地区などは600ユーロ等、ちょっと高いのです。しかし、若者が多い場所やセンターよりも大分ずれた下のシュテーグリッツや左上よりのユングフェルンハイデだと、静かな住宅地で家賃もそこまで高くはありません。ルームシェアで安くて240ユーロ/月などあります。ちなみに家を探す時、ルームシェアはWG(ヴェーゲー)という風に呼ばれています。
家探しは何かと大変かと思いますが、根気強く頑張ってください!

ところでベルリンの家賃がこれほど安い理由について。一説によればベルリンの壁崩壊後、ベルリン統合の為の時間がかかりベルリンの失業率が高かったらしいのですが、そのときにみんなベルリンから出て行ってしまいたくさんの家が空き家になってしまい、それで家主がレントを安くしたのがそのままになっているんだろうという説があるそうですが、定かではありません。

でぐお@ドイツ


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