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フランスも、年末年始の時期になりました。

今年も、パリでのカウントダウンの花火があると思います。2015年は、多くの方が亡くなった年なので、ご冥福と、平和への祈りを込めた年末年始になりそうです。

街では、クリスマスシーズンなので、プレゼントを買う人たちで街は賑わっています。

今年は、テロ事件の影響で、大きな都市ではクリスマスのマルシェやイベントは縮小ぎみです。警察や軍の警備の人たちもたくさんいますが、思ったより、街は混雑しています。

クリスマスの時期限定のマルシェや観覧車、ミニ遊園地やミニスケート場等で街が賑やかです。私の街では、今年は「アナと雪の女王」のアイスショーがあるので、いつもより家族連れが多いように思います。

街によってデザインが違うのですが、クリスマスの道路のイルミネーションがキラキラしています。建物や個人の家でも、イルミネーションやサンタクロース等のデコレーションが素敵なので、日が落ちた頃に散歩をする人が多いです。

街のお菓子のお店では、クリスマス伝統の切り株の形の「ブッシュドノエル」というケーキが並んでいます。

最近は、今の時期に1月の公現祭に食べるフランスの伝統の「ガレット・デ・ノア」というケーキまで売っています。私の家はドイツに近いので、ドイツのクリスマスケーキの「シュトーレン」もよく売れています。

12月に入ると、いつもよりケーキやチョコレート等のお菓子がお店に山積みになります。フランスは、お菓子も安いのですが、材料も安いので、自分で材料を買ってきて料理やお菓子を作るのも楽しいと思います。

この時期は、実家に帰る人が多いので、フランスも帰省ラッシュの時期です。都会の人が、山にスキーに行ったりするので、アルプス周辺の道路がとても混雑します。

クリスマス前後に帰省して、家族や親戚、友達とワイワイ料理やケーキを作ったり、パーティをしたりします。クリスマスの時期と31日は賑やかですが、1月2日になるとお店が開き、仕事モードに戻る人が多いです。

今年は、夫の実家がアルプス近郊なので、雪山を散歩したり、アイススケートをしたり、リヨンやフランスの南にドライブ予定です。年末年始に思いっきり童心に返って遊ぶのも、フランス人の楽しみの一つです。

2015年のフランスは、混乱と悲しみの深い一年でした。2016年は、平和であることを心からお祈りします。

Miyabi@フランス


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