ニュージーランドワーホリ
今回は筆者がなぜ、ワーホリに行こうと思ったのか。なぜ、オセアニアを最初に選んだのかなどについて書こうと思います。

まず、筆者は大学時代ドイツ語専攻でした。そのまま、ドイツに行こうとも考えましたが、ドイツで働く知り合いに英語も出来た方が就職の幅が広がるということで、とりあえず英語をなんとかして習得したいと考えました。

そこで、日本からはそんなに遠く無く、熱帯の地域もある国で英語を話す国がオーストラリアでした。物価の面や、マリンスポーツが出来る面などもさらに筆者の中ではポイントが高く、もう心はオーストラリアにワーホリに行く!と決めていました。

しかし今の時代、大学を卒業したら就職するのが普通な世の中。当然親も反対し、説得しましたが英語も話せないのにばかばかしい!理想より現実を見ろ!と何回も言われてしまいました。そして挙げ句の果てに、持っていた自分のパスポートまで取られる始末。

毎日悶々とする中、ドイツから日本にワーホリに来ているドイツ人女の子と出会いました。

その女の子は日本の前にオーストラリアでもワーホリをしていたそうで、ワーホリのことを詳しく話してくれました。ちなみにこの女の子と出会ったのは、東京は高田馬場にある【ミッキーハウス】という英会話が出来る喫茶店です。

ドイツ語やフランス語の日もあるのでいろんな言語を楽しみたい方はおすすめです。リンクを貼っておきます。http://www.mickeyhouse.jp/Top_Japanese.htm

そして、居ても立っても居られなくなった筆者は、パスポートを自分で再発行し、二週間だけ渡豪!そこで仕事が見つからなかったら諦めて、日本で就職するしかないと覚悟していました。

筆者が最初に降り立った地はオーストラリアのケアンズ。英語もわからない筆者をケアンズの人々は優しくフレンドリーに接してくれました。そして、真珠の養殖の仕事の案内をインフォメーションセンターで見つけ、日本に帰って来てから国際電話をし、面接も受けてラッキーなことにすぐに採用されました。

そして親をなんとか説得(プロジェクターで30分のプレゼンをしました笑)し、大学卒業後、再び渡豪しました。

あの時は、お金もそんなに無かったし、英語力も無い、友達もいませんでした。でも、情熱だけはありました。その情熱を大切にして自分が選んだ道を、より正しいと思えるように行動したことが本当に良かったのだなあとひしひしと感じております。

何をするにも勇気と情熱が必要だと思います。充実した人生を送るためには、本当に自分が何をやりたいかを見定めることが必要だと思いますが、海外に出ていろんな国の人に会ってみると、今までの価値観が吹っ飛ぶと思います。

もし、ワーホリに行ってみようか悩んでいたら、是非ともその情熱が熱いうちに行くべきだと思います!

Mii@NZ

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