韓国ワーホリ
韓国で銀行口座を開くと、通帳とATMで利用するカードを作ることができます。

銀行によってはカードが通帳よりも遅くできあがったり、パスポートだけでは作ってもらえないところもあるので注意が必要です。

仕事場で、給料を支払うから、口座番号を教えてほしいと言われたので、銀行でもらったキャッシュカードの番号を教えると、違うと言われ、通帳のコピーが欲しいと言われました。

通帳のコピーというのは、通帳の1ページ目に口座番号や支店情報が書いてあるページで、そこをコピーしたものを渡しました。通帳の番号とキャッシュカードとして渡されたカードの番号を見比べると、なるほど、違います。

キャッシュカードの方の番号は何の番号か定かではありませんが、通常口座番号というと通帳に書かれている番号になるそうです。

また、このATMで利用するカードはチェックカードにもなっていて、取扱い店でこのカードを使って支払うと銀行口座からそのままお金が引き落とされるというしくみになっています。そのため、そんなに現金を持ち歩かずにすみます。

日本と同じように最近では、交通カードのT-moneyをコンビニや自動販売機、コインロッカー等で使えるようになったので、T-moneyにある程度チャージしておけば現金を持ち歩かなくてもよくなりました。

5万ウォン札(5千円札)ができたものの、ふと気が付くとお財布が札束だらけになってしまうので…(苦笑)。

ちなみにクレジットカードは小さい食堂だと使えないところがあり、使えるところでも嫌がられることがあります。

カードを使えることを表すシールがお店に貼ってあっても、今、カード読み取り機が故障してるから…と断られたこともありました。本当に故障していたかは定かではありません(苦笑)。

ミヤケ印@ Seoul


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