フランスワーホリ
フランスでは、TGV・地下鉄・トラム・バス等があります。

日本よりも値段が安く長い距離を切符一枚で乗ることも出来ます。切符や定期等のお得な購入方法や使い方は、地域によって違うので事前に調べた方が良いでしよう。

フランスは、車道側に線路がある場合が多いので、注意が必要です。

バスは、日本とタイプが違う静かな走りで、電車かと思うような長いバスが走っていることもあります。公共交通機関は、女性ドライバーも普通です。

パリの地下鉄は、路線を覚えると、どこに行くにも便利です。リヨンの地下鉄は、急な坂を登るケーブルタイプの珍しい車両もあります。

公共交通機関は、運行が適当な場合が多いので、注意が必要です。以前、南仏に行くTGVの車内アナウンスが間違って逆の行き先を放送したために、私たちも含め乗客が騒然となりました。

夫は突然の電車のストライキや何時間もの遅れで、リヨンでは通勤がたいへんでした。

私は、改札口で浮浪者に突然押されて、思いっきり押し返した危険な経験があります。公共交通機関は、浮浪者や泥棒に注意が必要です。

フランスは国土が広いので、車がある方が断然便利です。レンタカーの会社もあるので、引越し等は便利です。

フランスは左運転です。日本では見たことがないラウンドアバウトや、動物、急傾斜の標識等もあり、道路は石畳や道が狭い所も多いです。

速度は、普通の道路は、60キロほどですが、広い道路は普通の道路でも100キロの所もあり、高速は130キロ以上が普通で、法廷速度以上に速度を出している違反車の車はかなり危険です。

信号やルールを守らない車両や歩行者、自転車にも注意が必要です。近隣諸国から来た外国の車は、フランスのルールを守らない人も多いので危険です。

フランスは、燃料節約のためマニュアル車がほとんどです。

フランスで運転したい場合は、日本で国際免許をもらう方が良いでしよう。私は、滞在1年以内に手続きをしないと二度ともらえない運転免許を、数々の役所側のルール違反に負けず、勝ち取りました。

ところが、車の運転方法も忘れ、車のスピードやラウンドアバウト等が恐怖で、いまだに夫が運転手です。

街中は、レンタル自転車があちこちにある場合が多いです。私は自転車にフランスでひさしぶりに乗りましたが、レンタル自転車は、エコにも健康にもかなりオススメです!!

Miyabi@フランス


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