韓国ワーホリ
ある初夏の朝早く、ゴーっという音で目が覚め、窓の外を見ると町が白いモクモクに包まれていて、とっても神秘的だった。また眠ってしまったので、あれは夢だったのか…と思ってもいた。

その日の午後、昭和な商店の並ぶ、町の通りを歩いていると、前から白いモクモクが迫ってくるではないか!?なんだ、なんだ?!と、逃げるヒマもなく、あっという間に、その白いモクモクの中に…。

プロパンガスのような危険な臭いが!車が故障したまんま走ってるのかと思ったら、なんと、殺虫剤を撒く消毒車/소독차(ソドクチャ)だという。

夏になると撒くらしい。子ども達の間では「おなら車/방귀차(パンクィチャ)」と呼ばれ、この車を見つけると追っかけるのだという。

一瞬、時代錯誤を感じました(失礼)。

昔、学校で、子どもたちに何か白いモクモクを吹き付けてる白黒の映像を見たことがあるが…。

実家は田舎なので夏になるとヘリコプターで農薬散布があり、その時には外に出ないようにという注意喚起の放送が流れたりするけれど…。

ソウルは、首都だから日本でいうところの東京ですよね…。

日本でも昨年、蚊を媒体にしたデング熱の脅威が騒がれたけれど、この消毒車のおかげで、蚊がいなくなるのなら歓迎するが、韓国の蚊は部屋が床暖房で暖かいためか、11月ぐらいまでしぶとく出てきて悩まされたので効果は如何ほどか怪しまれます。

ということで、私が早朝に見た、あの神秘的な光景は、たぶん、この殺虫剤散布だったのだろう。せめて人通りのない時間にやってほしいモノです。

ミヤケ印@ Seoul

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