ニュージーランドワーホリ
ニュージーランドで暮らしていると必ずと言っていい程、マオリ語やマオリ文化にふれあう機会があると思います。

筆者も最初に来た際、マオリ族の家族と生活をしていたため、その家族からマオリ語や文化をいろいろ聞くことが出来ました。

まず、マオリとはアオテアロア(ニュージーランド)にイギリス人が入植する前から先住していた人々のことを指します。アオテアロアとはマオリ語で「白く長い雲がたなびく地」という意味があります。

さて、ニュージーランドを訪れると地名が独特なのですぐにマオリ語に由来しているとすぐに気づくと思います。

マオリ語は英語と異なり、発音は日本語とよく似ています。マオリ族はマオリ語と英語を混ぜて使うこともよくあります。それでは、いくつかよく使うマオリ語を紹介します。

Kia ora キア オラ こんにちは
Kia ora tatou キア オラ タトウ みなさん、こんにちは
Tena koe テナ コエ こんにちは、ようこそ(一人に対していう言い方)
Tena koutou テナ コウトウ こんにちは、ようこそ(全員に対していう言い方)
Nau mai, Haere mai ナウ マイハエレ マイ ようこそ
Kei te pehea koe? ケイ テ ペヘア コエ お元気ですか?
Kei te pai ケイ テ パイ 元気です
Tino pai ティノ パイ とても元気です
Ka kite ano カ キテ アノ また会う時まで、さようなら

全てのマオリ族の人々がマオリ語を話すわけではありません。マオリ語を話すのは全人口の23%とされています。

筆者が一緒に暮らしていた家族も、お父さんは少しの単語だけを知っていて、お母さんは働きながら学校に行き、マオリ語を習っているようでした。

現在はマオリ語の復興を掲げられていて、いくつもの取り組みがあるようです。「マオリ語週間」をはじめ、マオリ語学学校やマオリ語テレビ局がその役目を担っています。

また、マオリ族の象徴として、独特なタトゥーやJADEという翡翠でできたアクセサリーをする習慣があります。

このアクセサリーのショップはシティでもよく見かけます。手頃な値段(15ドル〜)からあるので、お土産としてもおすすめです。

ちなみに、上記の写真はクネクネピッグと言ってマオリ族に飼われていた豚です。クライストチャーチのウィロウバンク動物園で餌付けをすることが出来ます。

いかがでしたか?ニュージーランドに来た際は、ぜひマオリ語を覚えて、使ってみてください!マオリ族の友達ができるかもしれませんよ!!!

Mii@NZ

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