韓国ワーホリ
韓国では、男女ともにスラっと背が高く細いイメージがあるかも知れませんが、全くそんなことはありません!(笑)

まぁ、確かに背が高くて細い20〜30代は多い気がしますし、憧れの対象になっていて皆が目指そうとしている体系が、そういう『背が高くて細い』スタイルなのだなと言うのは街やテレビを見ていてもよくわかります。

でも、正直な話、私は韓国にワーホリで来てから20キロ太りました。さらに妊娠で13キロ太り、あわやもう少しで3ケタ!?というところで、出産→育児で33キロ痩せ、ワーホリ当時の体重になって喜んだのもつかの間、また今、横へ成長しつつあり(笑)10キロ太りました。。。

気を抜くともうダメです。すぐ太ります。

韓国に来るまであまり体重が激変す るタイプではなかったので、韓国に来てから今までの激動ぶりを自分なりに冷静に分析すると・・・ちょっと『原因と対策』が見えてきた気がします。(笑)

まずは、『食べ過ぎ』。日本に時々帰国すると感じますが、やっぱり韓国は全体的に1食の量が多いです。

食堂でサービスで出てくるパンチャン(おかず)の種類や量を考えても、明らかに多い!ただ、日本の外食(ファミレスなど)と比べると、野菜の分量が多いので、適量を心がければ栄養バランスが良い気もします。

次に『飲み物』。韓国にも緑茶などありますが、日本に比べて清涼飲料水の種類が断然少ない気がします。特に、サムギョプサル屋さんなどにある飲み物は、ビールかチャミスル(韓国焼酎)か、マッコリか、サイダー(スプライトみた いな感じの)かコーラの5種類くらいしかありません。

日本だと、ジュース類でもカロリーゼロとかいろいろありますよね。私は日本にいた時は、ジュースや炭酸もほぼ飲まず、ウーロン茶とかとにかく『お茶系』を愛飲していましたが、韓国に来て明らかにコーラやサイダーなどの甘い炭酸飲料を飲む機会が増えました。

次に『食べる(飲む)時間』。外食するにしても、全体的に日本よりも韓国の食べ物屋さんは夜遅くまで営業しているので、遅い時間から食事する機会が断然多いです。。。

会食(飲み会)などが頻繁にあったりもしますし、4次会や5次会まであったりします。他には、『味が濃い』などもありますが・・・こういった点に気をつけて、食べる量や食べる時間などを自分でセーブできれば、そんなに太らないんじゃないかと思うんですが、セーブするのが難しいです☆

韓国では、赤ちゃんや子どもに対しても『とにかくいっぱい食べる』のが良いとされています。どの子どもを見てもだいたい丸々としていて体つきも大きいです。

食の細い子や背の低い子は親が心配したり、特に身長には敏感で、『アイキコ(子どもの背大きい)』というネーミングのビタミン入りの子供用ドリンクを飲ませたりします。

大人でも、靴のインソールにヒールがあるシークレットブーツみたいになる中敷を入れたりしてますね。身長をすごく気にしている感じがします。

個人的に不思議なのは、女の子で高校生くらいまでの子たちは、みんな丸々としているのに、大学生くらいになってイキナリほっそりする所です。

昔、気になってどんなダイエットをしているのか聞いたことがありますが、学生は『断食』で、社会人は『痩せる注射』もしくは『韓方薬』もしくは『整形(脂肪吸引など)』と聞いてビックリしたことがあります。

痩せる韓方薬を飲むダイエットは、私もいつかやってみたいなぁと思っているんですが、韓医院(ハニウォン)は、結構高いと聞いているので、まだチャレンジできていませんが、私の知り合いは夏の前の時期になると食事の代わりに韓方薬を飲んで、かなり効果があったと聞いています。

私は、ダイエット目的というわけでもないですが(これでダイエットできれば万々歳ですけどね☆)、血がサラサラになる効果を狙って『たまねぎ汁(ヤンパジュプ)』を買って、最近毎日朝夕飲んでます。

イロミ@韓国

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