韓国ワーホリ
韓国のお水は日本と違って硬水です。

そのためか、髪を洗うとパサパサになるとか、肌が敏感な人は乾燥したり荒れたりしてしまう人もいるそうです。

韓国では、お店や仕事場に給水器(お湯と水が出る)が置いてあります。

私の職場にもこのタイプの給水器があり、給水器の上に20Lぐらいの水のボトルを逆さに取り付けるので、設置する時、いつも水がこぼれないかヒヤヒヤします(汗)。

水のボトルはマーケットにも売っていて、重いので宅配もしてくれます。たいていスティックコーヒーが側に置いてあり、紙コップに粉を入れて給水器からお湯を注いで飲むという光景をよく見かけます。

家庭でも浄水器がついているところが多く、水道水を直接飲むことはあまりないようです。

私はお腹が弱い方なのですが、水道水を直接飲んだことがありますが、お腹を壊したことはないです。それよりも辛いモノを食べる方がお腹を壊す確率が高いです(苦笑)

ソウル市では、水道水のことをアリス(아리水)と名付けて(高句麗時代の漢江[ハンガン]の呼び方)、商標登録までしてあり、「ソウル市の水道水は安心して飲める」と推していて、いろいろなところでキャンペーンをやり、アリ水をペットボトルに入れて無料配布をしていました。

ちなみにソウル市内にある浄水センターの隣に入場無料の水道博物館があり、水道水についていろいろ学べます。

基本的にソウルでの水道水は、東京で直接水道水を飲むかどうか、気になる人は何らかの方法で濾過して飲むし、気にならない人は直接飲む、くらいの感覚と同じだと思います。

写真はチムチルバン(韓国式銭湯)で売っていた(!)ミネラルウォーターの容器に入った手作りシッケ(식혜:甘酒みたいな発酵飲料)。

ミヤケ印@ Seoul


ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ