フランスワーホリ
フランスのお金持ちには「BOBO」と呼ばれる人たちがいます。

「BOBO」とは「ブルジョアボヘミアン」の略です。フランスで言う「BOBO」とは、文化や趣味に積極的にお金を投資するお金持ちのことを指します。

フランスの映画には、この「BOBO」がたくさん登場します。

フランスの「BOBO」と呼ばれる人たちは身なりは庶民のような質素な装いですが、古いお城やクルーザー、プール、モダンアートやアンティーク等、文化的な高額品を所有しています。

先週、夫の仕事先のご家族にご招待を受けました。ご家族はラフなお姿で現れましたが、なんと!ご招待先は、立派な個人所有の高級クルーザー!!

フランスの「BOBO」のご家族でした。

フランスの南海岸やフランス国土の湖や川では、個人所有のクルーザーがたくさんあります。そこで「BOBO」の人たちは、船の趣味を楽しみます。

一般庶民の私と夫は、それに乗船出来るなど夢にも思っていませんでした。

クルーザーの内部は、高級モダンなインテリアやキッチン、特別な冷蔵庫、トイレ、数人が寝泊り出来るお部屋があり、まるでホテルのようでした。

そのクルーザーを運転することが「BOBO」のご家族の何よりのご趣味とのことでした。

このクルーザーでのモーゼル川一周の光景は自然が多く、歴史的な建物の側をクルーザーが通過する時は、まるで絵画の中にいるようでした。思いもよらないフランスの「BOBO」体験でした。

フランスでは、個人のクルーザーでなくても、観光用の船に乗り、素敵な船の散歩が気軽に堪能できます。

少し高めの料金ですが、パリのセーヌ川の観光船が有名です。格安な観光船では、例えばリヨンの観光船の場合は、バスの料金ほどで乗船出来ます。

晴れ日の昼間の乗船は、輝く太陽の美しいフランス。夜はフランスの作曲家ドビュッシーの「月の光」のような美しい幻想的なフランスの光景に、心が「BOBO」になること間違いなしです!!

Miyabi@フランス


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