韓国ワーホリ

韓国のドラマや映画、K-POP等、止まるところを知らない勢いはまだまだ続いていますが、韓国のインディーズアニメーションも世界の映画祭で、ここ数年頭角をたくさん現しています。

韓国にはアニメーションの大きい映画祭が3つあります。一つは今年の7月に行われたソウル国際マンガ・アニメーション映画祭(SICAF)、そして9月に行われるインディ・アニフェスト、11月に行われる富川(プチョン)国際学生アニメーションフェスティバル(PISAF)です。

どの映画祭も作家の舞台挨拶(GV:Guest Visit)があり、映画祭期間中パーティやワークショップ、展示があったりと、作り手と観客とのコミュニケーションが取れる場がたくさん設けられています。

3つの映画祭の中でも韓国だけの作品を集めたインディ・アニフェストがおススメで、毎年春になると日本でも「花開くコリア・アニメーション」と題して、東京・大阪・名古屋とこの映画祭の巡回上映を行っているので、日本でも選りすぐりの韓国インディーズ・アニメーションがみられます。

日本ではアニメーション作品をつくっている人のことを「作家」と呼ぶことが多いのですが、韓国では、学生でも作品を作ったら「監督様」と呼ばれます。

日本では聞き慣れない組み合わせですが、様(님ニム)は社長様サジャンニム(사장님)等、社長にもつけるぐらい頻繁に使われています。

監督というとジブリの宮崎駿監督のように大作を何本もつくっているように思えますが、韓国では「監督、監督」と持ち上げることで作り手の作品づくりのモチベーションを上げるのがねらいだとか。

本当に手の届かない大御所の監督になってしまう前に、こういった映画祭で駆け出しの時の監督達と知り合いになれるチャンスかもしれませんね(笑)

ミヤケ印@ Seoul


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