韓国ワーホリ

外国に行って、買い物をしようとしたら、日本と違って夕方になるとお店が早々に閉まってしまって困った、日曜日はほとんどやっていない、ということをよく聞きます。

韓国はその心配はあまりありません。ほとんど日本と同じ感覚で、チェーン店のコンビニは24時間営業だし、デパートは10時から20時、普通の小売店も10時から20時くらい、お食事処は、24時間営業のチェーン店もあるし、普通の食堂も10時から23時くらいまでやっています。

居酒屋に関しては深夜2時に閉まるところもあれば、朝まで空いているところもあります。

露店は売るものにもよりますが、トッポッキ等の軽食系は日中でも出ていますが、お酒やおつまみを出す屋台は夕方から多く出始めます。もちろん平日でも朝まで(笑)。

市場で有名な南大門市場(日用雑貨や食料品、衣類等)は早朝からやっていますが、閉まるのが早くて19時には閉まる店もあります。

また、衣類等が豊富な東大門市場にあるミリオレというショッピングモールは10時から早朝の4時半まで開いています。

気をつけなければならないのが、日本で言う盆暮れ正月。(旧暦なので毎年期間が変わります)。年中無休そうな市場も、この期間ばかりは休業するところが多いです。

友達がちょうど韓国のお盆にあたる時期に韓国に遊びに来たのですが、ことごとくお店が閉まっていて、いつも日本からお客さんが来た時に案内する行き着けのお店に連れて行ってあげられず残念な思いをしました。

日本でもそうですが、韓国も盆暮れ正月は民族大移動状態、みんなソウルから故郷に帰省します。そのため、その期間は地方への長距離バスや新幹線のような特急列車のKTXも、何ヶ月も前に予約しておかないとチケットを取りそびれます。

スーパー等もお休みになってしまうので、帰省場所がなくソウルに残る留学生やワーホリメーカーは、休業日に備え食料を買い溜めておくことをおススメします(汗)

ミヤケ印@ Seoul

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