アイルランドではお買い物などをする際のかかる消費税は内税です。
普段あんまり気にしてないのですが、例えばお買い物をしたときに購入する買い物袋などでは23%の文字が踊りますので、それくらいなのかもしれません。

働きに出る場合、PPSナンバーという番号を取得し、税務署に登録が必要なのですが、これを怠って働き始めた場合、緊急税という、罰則規定のような税金が発生します。これは収入の52%持ってかれます。ただし、後からでも登録すると1〜3か月で差額は戻ります。また、カフェや飲食系でPPSを使わない職場の場合、税金が引かれなかったり、逆に登録に行っても「?」と言われたりすることもありますので、職場で聞いた方がいいでしょう(違法ですけどね。結構多いです)。
当たり前ですが、現金払いの職場の場合は、税金は引かれてないところが多いと思います。

また、PRSIという、日本で言うところのなんだろう、社会保険みたいなものも引かれます。 週352.01ユーロから423ユーロの収入がある人は、最高で12ユーロずつ引かれるようです。これ以下は、ネット上では引かれないみたいなことが書いてありますけど、筆者の職場のパートタイムの方々も2〜3ユーロ引かれているので多分それくらいは引かれるのだと思います。
全てが内税なので、本当に収入に関して以外、税金を気にすることは少ないかと思います。家賃や電気代なども、すべて込々ですのでわかりにくいかな。

銀行は、税金ではないですが、口座を持っているとコミッションで毎月4ユーロ引かれます。ただし、学生さんの口座の場合、学生期間中はコミッションがかからなかったと記憶しています。
旅行をするときの飛行機代などは、税金がかかったりかからなかったり。格安航空券は色々なフェアをしているので、チェックして賢く買うといいですよ。

あんまり税金に関して考えることが少ないアイルランドからでした。

ライター:yuki@アイルランド


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