アイルランドは、他の西欧諸国に比べて、入国管理局が甘いことで知られていました。が、最近はどんどん厳しくなっていています。
昔に比べて、入管のカウンターがどんどん立派になり、立派になるにしたがって、厳しくなってきています。また、昔は何となくEUの列、NON-EUの列に分かれているにもかかわらず、アイルランド人がNON-EUの列に並んでいたりと、結構Chaosな感じでしたが、今はきっちり分かれて、ロープで区切られています(他の国から考えれば当たり前w)

アイルランドにワーキングホリデーで渡愛される方は、既にVISAは持っていると思うので、入管を通るのは問題ないと思いますが、注意点としては、入国したら国内の入国管理局(Irish Naturalisation and Immigration Service=INIS)に予約を取ってGNIBカードという身分を証明するカードの申請に行かなくてはいけません。
空港の入管では、最長3か月までしかスタンプをもらえません(たまに1週間~1か月。係員によります)ですので、忘れないでGNIBを取りに行ってください。この際、銀行に口座を持っていればカード決済できますが、そうでなければクレジットカードを持参するか、銀行で為替をつくる必要があります。
学校に行く方も、ワーキングホリデーのvisaを持っている方に限っては、学校のLetterは不要です。日本から入っていった保険などの証明できるものを持参してください。
出国時は、アイルランドに限っては出国審査がありません。なので、もちろんスタンプは押されませんが、パスポートは必要です。この出国が旅行などの一時的なものの場合は、GNIBカードは忘れずに持参してください。これがあると、再入国時の手続きがスムーズです。

他の西欧諸国に比べたら出入国管理がまだまだ優しいアイルランドですので、左程心配しないで問題ないと思いますよ。

ライター:yuki@アイルランド

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