日本ではお買い物をする際、電子マネーが結構主流になりつつあるかと思います。お財布携帯とかもありますもんね。

アイルランドにもお財布携帯ではないですが、自分が使っている銀行のアプリをダウンロードして、バス料金などの支払い(SuicaみたいなLeapcardという奴ですが)ができるようになって来ていますが、スリが多いのでお財布携帯はあまり流行らないのではないかと思います。

10euro以下はコミッションがかかることが多いので、皆さん現金でお買い物をされると思いますが、それ以上ではDebitが主流です。自分の銀行のカードに付帯しているので、別にカードを持って歩く必要もなく、便利です。また盗難に遭っても、カードを止めたら被害がすくなくて済みます。少ないと書いたのは、30euroまでは暗証番号が要らないお店が増えてきているので、盗られた→時間との勝負みたいなところがあります。
ただし、Debitカードを使うと、銀行ごとで違いますが、AIBだと20centのコミッションが取られます。でも、銀行でお金を引き下ろしても20Centの手数料は取られますし、大金持って歩かなくていい分安心なので、カードを使う人は多いです。

Debitカードはその辺の小売商から、ホテル、レストランと幅広く使えますし、飛行機のチケットも買えます。つまりネットでも大活躍という事です。そして、クレジットカードよりコミッションも低い。使い勝手はいいです。ただし、銀行に残金が無ければ使えませんので、自分の口座にいくらあるかを把握しておきましょう。
当たり前ですが、現金でのお買い物も主流ですよ(笑) タクシーなどではカードが使える会社はまれですので、現金で支払いになります。この時50euroなどの大きなお札は嫌がられます(時にお釣りが無くて、『あの店で崩してきて』とのたまうドライバーも・・・)
少額のお札を準備しておくほうがいいでしょう。

ライター:yuki@アイルランド

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