ダブリンには、星の数ほど学校があります。ワーキングホリデーの方の中には、英語に自信がないという事で学校に行かれる方もいらっしゃるかと思いますが、義務ではないので値段をあまり気にする必要はないです。(対して、学生VISAを取る必要がある時には、公的な登録がされているかとかが大事にはなりますが)。

いくつかの学校には、日本人スタッフが居る所もありますが、まず常駐は少ないという事を念頭に入れたほうがいいと思います。また、日本人スタッフがいるからといって、何か手助けがあるとは思わないほうがいいです。彼らはあくまでも学校の職員ですので、学校と揉め事が起きた、ホストファミリーと問題があった…なんて時にも、英語を使わず文句を言えるというだけ。だからと言って何かしてくれるわけではありません。あくまでも、学校側の利益を優先した助言しかないと思っておいた方が精神的にもダメージが少ないです。英語が全くできない人には、日本語で説明が聞ける程度のメリットしかないと思っておいた方が間違いないと思います。だから、もし学校に日本人スタッフがいたといっても、大したメリットは無いです。

どの学校でもそうですが、お値段が張る大学付属の語学学校でない限り、学校自体の評判は左程差はないと思います。実際、先生次第ですし、良い先生に当たるかどうかは、学校を見学に行ったとて見分けられるものではないです(いい先生の評判を聞いても、自分のレベルを教えていなかったらその先生には当たりませんし)。
逆に日本人が少ない学校に行ったほうが、英語の伸びは早いです。学校を決める際に、どの国籍の人が多いかとか見て決めるといいと思います。ラテン系が多い学校に行くとスペイン語が、中国系が多かったら中国語が飛び交ってたりもします。
色々な国籍の人がいる学校で勉強して、友人も作れたら、ワーキングホリデー最初の勉強期間が有用な物になると思いますので、いい学校を見つけてくださいね。

ライター:yuki@アイルランド

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