コロナで厳戒態勢を取っていたアイルも、最近は色々解禁されてきています。
ワクチンも今は40代の方の接種が始まり、もう少ししたら30d代、20代の方の接種も始まるでしょう。日本の6%に比べて、アイルの接種率は50%超えです。

さて、ワクチン接種率の上昇に伴い、EU諸国内のコロナ感染率の低いグリーン国への旅行が可能になりました。勿論RPC検査の結果は必須ですが、ホテル隔離がいらないのは大きいですね。

ここ2年ほど、コロナ関係で渡愛者が減っていたのと、お店や飲食系などの再開が相まって、今はアイルランドはお仕事多いです。また、この人出不足に伴い、普段なら労働VISAの対象ではない職種でも労働VISAが出ているようです。
人の移動が少ないことは、家探しにも影響しています。一時期は値段が高騰し、部屋数も全然足りてなかったのが一転、値段も落とし気味ですし、部屋数もいっぱいです。今、お部屋を見つけるのはとても楽だと思います。

語学学校は、今だインターネットを使ったリモート教室です。大学は再開した模様。
まだ、不自由な面はありますが、生活に必要な家探し、仕事探しが楽な今、渡愛するのはいいアイデアなのではないかと思います。そして7月半ばからは、ほとんどの国内の制限は無くなる予定です。映画などの娯楽も始まる予定だそうです。

ワクチン接種も日本より早いので、とりあえず、EU諸国内の旅行はできるでしょうね。閉塞感からの解放を期待して渡愛するのも悪くないような気もします。でも、マスクは必須ですよ。

ライター:yuki@アイルランド


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