カナダワーホリ
最近、ボーダーセキュリティーという番組にはまっています。これは、バンクーバー国際空港で税関職員に密着しながらさまざまな物を持ち込もうとした人を紹介する、ドキュメンタリーです。

空港だけではなく、ポストオフィスにもこの税関職員は働いており、日々荷物をチェックしています。

先日この番組を観ていると、日本人女性がうつりだされました。短期滞在でカナダに数日滞在後、日本へ帰国するというその女性は、荷物から麻薬反応がでたということで、出国手続き後、飛行機へ乗る前に捕まりました。

麻薬反応が出た日本へ持って帰ろうとしていたその荷物は、現地にいる男性から預かったものらしく、その男性からもらったという靴も履いていたのですが、その靴も左右で材質が違うという不自然さから、税関職員の推測では自称彼氏だという男性に麻薬を日本へ持ち込ませようと利用されているのではないか、ということで、かなり厳しい取り調べを受けていました。

結局麻薬が出てこなかったので捕まることはありませんでしたが、画面の中の彼女は、英語もままならず最後には泣き出してしまい、観ていて非常に辛くなりました。

日本人は良くも悪くも人をスグ信じる傾向にあります。また、海外で出会った恋する人が悪人だなんて、誰も思いたくありません。

しかし現実に騙される人がいるのも事実です。

靴の中に麻薬を隠すのは飛行機に持ち込むときによく使われる手口。また、荷物のパッキングを手伝ってあげると言われて知らない間に麻薬等をバッグへ入れられる事もあれば、とりあえず持って帰ってくれと、中味の分からない物を飛行機に積んで日本へ持って帰るよう頼まれる事もあるかもしれません。

飛行機に預ける荷物は必ず自分でパッキングする事。これは常識であり、チェックインの際も係員に聞かれる場合がありますので、注意が必要です。

また、日本からカナダに来たさい、飛行機の中で書く税関申告書も正直に書きましょう。

現金を持ち込むにも、日本円で100万円以上持っているのが万が一見つかると、
厳しく追及され、時には没収されることもあります。 それが自分のお金である事、また怪しいお金ではないという事を証明できないと、返金してもらえません。

怖がる必要なありませんが、言葉の問題もあり、「ちょっとこっちにきて」と言われただけで冷や汗が出る程怖い経験になる事は間違いなしなので、何事も正直に出入国しましょう!

momo@バンクーバー

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