カナダワーホリ

バンクーバーの秋は、驚く程早くに訪れます。残暑、なんてものは残念ながらほとんどなく、短い短い夏はあっというまに終わり、9月に入るとすぐに風は冷たくなってきます。

日本では秋といえば食欲の秋!ですが、カナダにはこれといって美味しい食べ物が秋になると出てくる訳ではありません。

しかし、秋から冬に掛けて、家族で集ったりパーティーする機会はぐっと増えます。秋から冬、そして春までの長い間バンクーバーは厚い雲に覆われたまま、来る日も来る日も雨と曇りばかりで、ほとんど太陽を見ることができません。

幸い雪はあまりないのですが、寒さもあって外でのアクティビティーがウインタースポーツに限られてしまうので、室内でのパーティーや会食等、ぐっと増えるのです。

そして10月には、サンクスギビングという感謝祭があります。この感謝祭はカナダでは10月の第2月曜日なのに、何故かアメリカでは11月の第四木曜日になっています(毎年祝日の日が変わります)。

サンクスギビングではターキー(七面鳥)の丸焼きを頂くのが王道。家族が揃って1日掛けて料理し、夕食に皆で頂きます。

が、ワーキングホリデーにとって大きなターキーを調理するのも至難の技!そこで家族の居ない人などは代わりにハムやチキンを焼いたり、あらかじめ焼かれてある物を買ってきたりします。

このターキーも日本のおせち料理のように、その家庭家庭の味があり、微妙に違います。

調理では、ターキーの内蔵をとった後の空洞に、野菜やパン等を小さくちぎっていれたりするのですが、その行程がかなりグロい感じで、私は未だに挑戦したことはありません!

ターキー自体はぱさぱさとしたチキンの様な感じで、チキンよりも若干臭みが強く感じます。グレービーソースと、クランベリーソースで頂きます。

みなで丸焼きを頂いた翌日は、残ったお肉を骨ごと鍋に入れて今度はターキースープを作ったりもします。
この時期のデザートの定番は、なんといってもパンプキンパイ。これは冷凍のパイ生地をつかって、あらかじめミックスされたパンプキンパイの缶詰等を使うと本当に簡単で本格的に出来ますので、是非一度お試しあれ!

ワーホリでカナダに滞在中、一度は是非このターキー、挑戦してみてくださいね。
ちなみにカナダでは、牛肉、豚肉、チキン、ターキーのほかにバッファロー、オーストリッチ、ヴィール(子牛)、ラムなど様々なお肉を頂けますよ。

momo@バンクーバー

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