筆者はオーストラリアにいながらも、冒険が好きなのでしょっちゅう旅に出てしまいます。また、サーフィンをするのが好きなので暖かい気候のビーチがある国には特に沢山行きます。今回はそんな筆者が旅で起こした失敗談をご紹介したいと思います。
この話はおそらくLCCの飛行機あるあるだと思うのですが、時間に関しての失敗です。さて、皆さんは、飛行機に乗るとしたらどんな時間帯を選択しますか? LCCの飛行機は価格は普通の航空会社よりも格安なのですが、さらにその中でも時間帯が深夜や早朝の便はさらに安いのです。筆者は大体この変な時間帯の便が格安なので、空港に寝泊まりもざらだった時期もありました。(今はさすがに厳しいですが・笑)

サーフィンの好きな筆者は、オーストラリアからも気軽に行けるバリによく行くのですが最初のバリ行きの帰りの便でこの失敗は起きました。
バリは全体的に何をするにもどこに行くにも安く済ませることができますが、もちろん高級な所も沢山あります。筆者は一番安くて、一泊800円のホテル(朝食付き)そして、一番高いホテルはなんと6万円(インドネシアでの平均月給は3〜4万円)のホテルを二週間のうちに体験したいと思い3、4回くらいホテルを移動していました。せっかくなので安いホテルからだんだんと良いホテルにしていこうと、一番高いホテルを最終日に予約しました。そして楽しみにしていた最終日の朝・・・筆者のアンドロイドのスマホのノーティフィケーションが鳴りました。あなたのフライトは今日の夜の2時ですよ、と。
寝ぼけて居たので、1日前に早めにお知らせが来たのかなあと思っていましたが、よくよく考えると目がとても覚めました・笑。そうです、12日の深夜2時のフライトを、筆者は12日の夜を過ぎた時間だと思っていたのですが、それはなんと11日の深夜2時だったのです苦笑。11日の朝にこの知らせがきたのは間違いでもなんでもなくただの筆者の勘違い、そして一泊6万円の豪華朝食付きホテルには宿泊出来ず、悔しいので大きなお風呂に3、4回くらい入ってホテルの施設を早歩きで周りました・笑。もし、このアンドロイドのお知らせが無かったら危うく飛行機を逃していました。文明の利器に感謝です。(次の日仕事があったので。)

これに懲りて、もう深夜帯のフライトを予約するのは止めようと心に誓った筆者ですが、その2年後くらいに似たような失敗をしてしまいます。その時は確か、沖縄から東京、東京からオーストラリアの便だったと思うのですが、沖縄から東京について夜の8時に着き、深夜2時の便でオーストラリア行きだと思っていたのですが、それはなんと次の日のお昼の2時! 沖縄から東京に着いて夜の8時、そのまま6時間待てば乗れると思っていたのに。決定打となったのは待合室で隣に座っていた方がたまたま旅行で来ていた航空会社の職員の方で、聞いてみると成田空港からは海外への深夜便は出ていないよと。そして成田空港は夜の11時頃から閉まるようなのでそのまま空港に野宿もできず、ということがありました。

いかがでしたか? こんな失敗なかなかないと思いますが、悔しい思いや損をしないよう、フライトの日付や時間はしっかりと確認して慌てることがないような旅行を心掛けてくださいね!

ライター:mii@Aus

ワーキングホリデー費用を節約しよう

ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ