家族で過ごすのがオーストラリアのクリスマス。しかし、オージーにとって昨日のクリスマスは夏休みの「序章」でしかありません。
今年のクリスマスデーは月曜日だったため、週末22日が仕事納めだった会社も多く、また学校の多くもさらにこの1週間ほど前からや夏休みに入っているところが多かったようです。で、会社の多くは1月8日が仕事始め。つまり、多くの人はまだ2週間ほども夏休みが続くんです。
学校に至っては1月末までお休みです(さらに、1月からは学年が変わるので、日本のように夏休みの宿題がない!)

オージーの夏休みといえばパブとバーベキュー。自宅の庭でバーベキューをしながら、昼間っからビールでゴキゲンなお父さんをアチコチで見かけますね。

こんなオーストラリアの夏休みですが、一方で人手不足で時給が高騰するのもこの時期。人が足りずに困っているところも多く、この時期を「稼ぎ時」と割り切って、あえてクリスマス前後や年末年始に仕事を詰め込む人も。「夏休みが終われば、ホテル代だって飛行機代だって安くなるだろう? わざわざ高い時に休まないで、しっかり稼いで、安くなってから休みに出ればいい話だよ」とのご意見。
ワーホリでも、あえてこの時期に多くのアルバイトをして、バッポリと稼ぐ強者も。うまく見つければ通常期の2倍、3倍なんていうオファーもありますから、遊ぶにしても働くにしても、上手に時間を過ごしてみては?

Nacky@オーストラリア

ワーキングホリデー費用を節約しよう
lcc-ad800x150
ワーキングホリデー費用を節約しよう 台湾でワーキングホリデー ワーキングホリデー 広告募集中 フランス専門 ワーキングホリデーのサポートならミルジョワへ