20161112-auどうも!アル中ブロガーばーしーです。
11月に入り、オーストラリアは夏に入りました。ビールがうまい季節です!日本の冬に飲む熱燗もいいですが、やっぱり夏に飲むビールです。

これを読んでいるお酒が大好きなあなた!オーストラリアでのお酒や飲酒に対してどんなイメージを持っていますか?
俺が日本からオーストラリアに来るときは、「いつでもどこでも飲める。パーティパーティ!ビールビール!」そんなイメージを持っていました。が、違っていました。厳しい!日本よりお酒に対するルールが厳しい!!

ということで今日は日本とオーストラリアのお酒に対する感覚の違いをルールや習慣の視点からお伝えします。

⬜︎お酒を買うならボトルショップへ
日本でお酒を買うならどこで買っていますか?夜遅く仕事から帰ってきて軽く飲みたいと思ったら、最寄りのコンビニに買いに行けるでしょうし、週末に大量に安く仕入れたいと思ったらスーパーやディスカウントショップに行けば買えると思いますが、オーストラリアではこれらのお店でお酒を買えません!!衝撃です。オーストラリアでは上記のお店ではお酒の販売を禁止されています。
では、どこで買えるかというと【ボトルショップ】に行ってください。スーパーと同じくらい、エリアによってはスーパーよりも多い数のボトルショップと呼ばれる酒屋があります。

⬜︎ボトルショップの開店時間に注意
営業時間にも注意です。オーストラリアのお店は日本ほど夜遅くまでやっていません。
ボトルショップは基本的に22時前後に閉店するため、ご注意を!

⬜︎ビールを自分で作る猛者もいる
オーストラリアでは自分でお酒を作ることが許されています。
スーパーマーケットに行くとビール製造キットが売っているので、これがあれば誰でも簡単にビールを 自製することができます。が、当然手間暇がかかるためあなたが今すぐに飲みたいというレベルのアル中でしたらおとなしくボトルショップで買うことをお勧めします。

⬜︎外で飲むことは禁止
常磐線でワンカップを片手にほろ酔いのお父さんをたまに見かけましたが、オーストラリアでそれをやると警察に捕まります。公共の場、限られた場所以外の屋外での飲酒は禁止されているため、ちゃんとしたお店で飲むか、家で飲みましょう。

⬜︎オーストラリアでは高校生からお酒が飲めるようになる!?
実はオーストラリアでは18歳から飲酒が許されており、高校生の卒業シーズンはスクーリーズと呼ばれる各地の高校3年生がゴールドコーストに集まり、バカ騒ぎします。アジア人が卵をぶつけられたり橋から落とされたりとカオスなシーズンなんですが、お話しすると長くなりそうなのでまた別の機会でお話しします。

⬜︎まとめ
いかがでしたか。今日はオーストラリアのお酒事情をお伝えしましたが、日本と違う点がいくつもあることをお分かりいただけましたでしょうか。
事前にルールを把握して、楽しい飲酒ライフを!

ライター:ばーしー@オーストラリア(ブログ

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