20160225-auオーストラリアのワーキングホリデーでポピュラーなのが1軒の家を数人でシェアするシェアハウス。シェアハウスの探し方は様々な媒体でも取りあげられているので今回はこれを省いて、安全な地域の見分け方を紹介しましょう。

まず、一番の情報源はその地域に詳しい地元在住の人。地域に詳しい友人がいれば聞いてみましょう。もしそうした友人がいない場合は立ち寄ったお店やカフェでも構いません。「シェアハウスを探しているんですが、◯◯地域ってどうですか?」とストレートに聞いてみましょう。結構、ざっくばらんに話を聞かせてもらえることが多いですね。
そして次に実際にその地域を歩いてみること。鉄道やバスを利用する予定なら駅やバス停からシェアハウスまでの経路を確認する事も大切です。避けたいのは壁や看板に落書きの極端に多い地域。また、ナンバープレートのない車(廃車)が道路に放置されていたり、ゴミ箱や公園の遊具が燃やされた放火跡がある地域も高いリスクが予想されます。
そのほか気をつけたいのが公園。昼間はごく普通の公園に見えて、夜になると状況が一変するケースも。毎夜、騒がしくなって騒音で眠れないというケースもしばしばありますね。
家賃相場も調べておきましょう。不動産屋さんなどに掲示されているその地域の家賃を元に、シェアでも極端に安い金額が提示されているようならソレはラッキーなのではなく、それなりの理由があると考えるのが正解。

わずか数ブロック離れただけで治安も家賃相場も全く状況が違うということが珍しくありません。特に新学期の影響でシェアが見つけにくくなる1月〜3月。ついつい目の前の募集に慌てて応募・契約してしまいがちになりますが、慎重に判断するようにしましょう。

Nacky@オーストラリア

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