実はスイーツ大国でもあるドイツ、老若男女問わず皆大きなケーキを頬張ります。コーヒータイムは大切な憩いの時間なので、週末に美味しいケーキとコーヒーは欠かせません。
さて、今回は私が衝撃を受けたドイツスイーツ『ミルヒライス』をご紹介します。

ライスという所から想像出来る方もいるかもしれませんが、日本語に訳すと『ミルクご飯』。そう、ミルクと沢山の砂糖&シナモンでグツグツ煮込んだリゾットです。日本的な感覚でいうと、“ご飯に牛乳をかける・・・ご飯に砂糖をかける・・・”想像するとオエッとなってしまいそうですよね(笑)。私もその存在を知ったときは、自ら挑戦しようとは思いませんでした。
しかし、以前同居していた女性が作ってくれたので、意を決して食べてみることに・・・実際、この甘いリゾット、とても美味しいんです!!
ドイツの伝統スイーツの一つのというのも頷けます。日本のお米の感覚を少し隅に置いておいて、新しいスイーツとしてトライしてみてください。ミルキーなコクとシナモンの香りがご飯が見事にマッチしています。

ちなみに、ドイツでは様々な種類のお米が売られていますが、ミルヒライス(Milchreis)というお米も必ず店頭で見つけることができます。
他のお米に比べ、日本米に似ていて安価な為、多くの在独日本人が日本料理にも使っています。

ドイツでは炊飯器が一般的でないため、ドイツ人は基本鍋でお米を炊きます。さらに、日本ほど料理に手間暇をかける人が少なく、炊き方のテクニックもありません。「いつもドロドロになる。」「いつも固くてパサパサしてるからあまりお米は食べないのよね。」という人も多いんです。
私が日本のようにご飯を炊き、ふっくらもっちりのご飯をご馳走すると、彼らは驚き感激していました。その結果、我が家は現在、象印の炊飯器です♪

ライター:yodan@ドイツ


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