韓国ワーホリ

韓国に来てびっくりしたのは、大きな黄色いボックスを街中でよく見かけるのですが、これは衣服のリサイクルボックスで、いらなくなった服を回収するものでした。

韓国ドラマ『屋根部屋のプリンス』でも、主人公が朝鮮王朝時代からタイムスリップした王様たちに現代の服を着せるのに、衣類回収ボックスから選んでいたシーンがありました。

ある時、友達が酔っ払って等身大の大きなクマのぬいぐるみを射的で当て、見事手に入れたのですが、部屋においても邪魔でしょうがなく、道端の衣類回収ボックスに突っ込んでいました(苦笑)。なので、中身がどういう状態なのか保証できませんが(笑)。

韓国では、スーパーの袋の有料化が法制化されたため、何も言わないと袋をもらえません。スーパーによって値段は異なりますが50ウォン~100ウォン(約5円~10円)くらいのお金を払うことになります。

コンビニでも袋はもらえません。お店のサービスが悪いのではなく、エコなんです(笑)。なのでエコバッグを持っていくと重宝しますよ。

本に関しては、韓国は今でも資本屋がありますが、日本の古本買取チェーンのブックオフが進出しています。

ゴミの分別は住む地域によりますが、瓶、缶、ペットボトル、段ボール等で分けていて、曜日によって収集日も違います。

その他に、道端に設置してある回収ボックス(オレンジ色の小型の箱は生ゴミ、写真は乾電池の回収ボックス)だと曜日や時間に関係なくいつでも投入できるようになっています。

ワーホリ生活では、家具付きの下宿やコシウォンに住めばそんなに大きな粗大ごみは出ないと思いますが、粗大ゴミを出す時は日本と同じように地域の自冶体のステッカーを買って貼って出すことになります。

家電製品の場合は新製品を購入する時に古いものを無料で回収してくれます。

また、SNSを利用して、帰国する人やこれから来る人と交渉して「買います」「譲ります」と取引するのもワーホリメーカーならではのリサイクルですね。

ミヤケ印@ Seoul


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