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カナダは、カナダポストが各地にポストオフィスを開設し、そこで郵便物の一切を扱っています。

手紙以外の荷物などは、カナダポストだけでなく、fedex 、DHLなどといったクーリエからも送ることができます。

ところが、世界的に見ても、このカナダポスト。かなりの高級郵便サービスです。これほどまでに高い郵送料を、取ってもいいのかと思うほど。

日本の郵便局がまるで、よくできたディスカウントショップのように思えます。

お手紙など以外の郵便物は、2センチがポイントになります。厚みが2センチなのか、それ以上なのかによって、値段に雲泥の差があります。

また、とくにインナーナショナルシッピングは高額で、恐ろしいペースでの値上がりも毎年敢行。その上、郵便配達サービスを縮小すると発表されました。

もともと小包などは、あんまり配達してくれません。配達員は、最初から不在届けを持ってきて、呼び鈴も押すことなく不在届けを置いて終わり。

荷物は、一度も配達されることなく最初から郵便局へ自分で取りに行くことがほとんどです。しかも、届くだけまだましで、荷物がなくなる、また、郵便局でなくされる、なんてことも多々起こります。

あんなに郵便料金高いのに、なんというサービスでしょうか???

なので、日本へ送る大きな荷物などは、日系の、クロネコヤマトなどの会社から送るのが一番のオススメです。荷物が、確実に届きます。

日本では当たり前だったことが、当たり前じゃないカナダ。数年もしたらこのようなことにも慣れますが、やはり日本の素晴らしいサービスが恋しい、今日この頃です。

momo@バンクーバー


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