イギリスでワーキングホリデーする中でてくる色々な悩みはだいたい勉強、友達、節約の3つに別れます。立ちはだかる壁を今回はちょっとした工夫で乗り越えてより良いワーキングホリデーを送る方法を紹介します。

・英語の勉強

英語の勉強といえば語学学校に通うのが定番ですが、授業料が高くつくのでもっと長く通いたいと思っていても難しい場合があります。そんなときは学校にこだわらず他の方法で勉強してみると良いですよ。

例えばオンライン英会話。教師は非ネイティブの方が多いですが最近はネイティブが話す英語と区別がつかないくらい上手な人が増えています。料金も1日1回×30日=1万円以下で教師と1対1で授業ができるのでスピーキングとリスニングを鍛えたい人に向いています。

また、カフェなどで英語が上手く喋っている人の隣の席に座って彼らの話に耳をかたむけるのもアリです。授業で習う英語より砕けた表現が多いので聞き取りにくいかもしれませんが、それらのフレーズが使えるようになるとネイティブ英語に近づけます。

・友達づくりのキッカケ

イギリスに来て友達作りに苦労することは多いですね。中には外国人の友達ができず日本人とばかりつるんでしまうこともあります。そんな時の打開策としてオススメなのが趣味や興味が近い人が集まる場所に行くことです。具体的にはコンセプトカフェが良いです。

ロンドンには特徴的なコンセプトを押し出したカフェがたくさんあります。例えば裁縫カフェ、ねこカフェ、時間制カフェ、ボードゲームカフェなど。こういった趣向性の強い場所に集まる人とはお互い趣味の話で会話が盛り上がります。自分が好きなことなら話題もたくさんありますからスピーキングが苦手な方でも話題に困ること無く会話が続けやすいです。

・食費の節約

物価が高いイギリスではほとんどの方が節約をしながら生活しています。その中でも節約しやすいのが食費ですね。食費の節約方法として安い場所で買う、安い時に買うというのがあります。

安い場所とはLidlやAldiなどのディスカウントスーパーが有名です。同じ商品でもMarks&spencerやWaitroseで買うより1割から2割ほど安く手に入ります。特にこだわりがない人はディスカウントスーパーで買い物したほうがいいですね。

安い時間とは値引きセールのことです。こちらのスーパーは日本のようなタイムセールはありません。なので安くなる商品はのは賞味期限が近くなったものかつ閉店時間が迫っているときです。このような場合は大抵30%オフのシールが貼られるのでお得に食材が手にはいります。
主に肉、魚がセール対象になります。閉店時間の2時間前くらいにシールが貼られるのですが、シールを貼る人の周りにはセール品を狙っている人が集まっているので、どうしても欲しいものがあるときは近くで待機してましょう。ちょっとセコいかも?と思いますが、夜のスーパーでは日常的に見かけることなので気後れせずに試してみて下さい。

ライター:サカイアヤ/旅する海外フリーランス@イギリス

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