イギリスのみならずヨーロッパでは12月にはいると毎日がお祭り騒ぎになるシーズンです。本場で迎えるクリスマス期間は日本と違ってとても厳かでおとぎ話のようなメルヘンな時間が流れます。今回はクリスマスイヴを迎えるまでのイギリスでの過ごし方と盛り上がるイベントを紹介します。

アドベントカレンダーで聖夜までのカウントダウン

最近は日本でもおしゃれ雑貨を扱うお店で手に入るアドベントカレンダーは薄い箱状の形をしていて大体12月1日から24日までそれぞれに日付が入っています。一日分づつ点線が入っていて中にはお菓子が仕込んであります。日付が変わるたびにお菓子を取り出しながらカウントダウンをします。

何日も前にプレゼントがリビングにおいてある

毎年11月中旬頃からリビングにクリスマスツリーが飾られます。色とりどりのオーナメントを飾り付けたあとに、クリスマスに送るプレゼントをツリーの下に置きます。日本では当日に渡されることが多いですが、イギリスでは11月頃にはすでにプレゼントを用意して当日までおいておくことで箱を開けるまでワクワクしながら待ちます。

クリスマス限定の遊園地

ロンドン中心地のビクトリア・パークには11月から1月までの間に遊園地が開園します。ジェットコースターや観覧車、メリーゴーランドなど大人から子供まで楽しめるアトラアクションが一杯です。冬の風物詩となっていて毎日通う人もいるほどです。

マーケットには毎日たくさんの人が訪れる

クリスマスシーズンには他の時期より賑わいます。人々の目当てはクリスマス雑貨や寒い時期限定の食べ物です。ホットワインはクリスマスの代表的な飲み物で、あちこちのお店で飲むことができます。イギリスでもクリスマスにケーキを食べますが、日本のケーキとは違いクリスマスプディングというパン粉と小麦粉でできた生地に砂糖やブランデーで味付けされたドライフルーツを入れて焼き上げたものを食べます。味はドライフルーツがの芳醇な香りと味が舌に絡みつくほど濃厚です。

年に2度のバーゲンセール

11月後半にブラックフライデー、12月26日にボクシングデーという日があり、これらの日にはあらゆるお店でバーゲンセールが始まります。高級ブランド店でも40%や50%オフが当たり前なので、とてもお得に買い物できるとあってわざわざ他国からやってくる人も多いです。ボクシングデーならまだ間に合うので予定が合えばイギリスに来てみませんか?

ライター:サカイアヤ/旅する海外フリーランス@イギリス


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