2017年ももうすぐ終わりに差し掛かった10月下旬に、ふとロンドンの街を見回してみると徐々に街の様子が変化していました。

10月下旬といえばハロウィンを連想する方も多いと思います。まだハロウィン前にもかかわらず、街では仮装した人々が道ゆく人にTrick or treat!と言ってお菓子をもらおうとしている様子を見かけるようになりました。この時期にロンドンへ渡航する予定がある人はお菓子をポケットに忍ばせておいたほうがいいかも。

実はこの時期にはハロウィンよりも大きなイベントがすでに動き出しています。それはずばりクリスマス。
イギリスのクリスマスといえば1年で最大のイベントで日本の大晦日と3が日と同じようなイメージです。クリスマスといっても12月25日は外に出かけず、家族と家の中でゆったりと過ごすものですし、お店もすべて閉まるので注意してください。きらびやかなクリスマスといえば12月中旬から24日までを指していてこの期間に様々なイベントが催されます。

一年で一番賑わう時期にむけて街ではすでにバス停の天候掲示板にもクリスマスセールの広告がひっきりなしに表示されたり、有名ブランドのショップが並ぶOxford streetではお店のスタッフがサンタクロースの帽子を株たり、ショーウィンドーにクリスマスを意識した赤と緑を使ったディスプレイやサンタクロースを連想させる赤い服を着たマネキンが人々の注目を集めています。また、街の中心部にはお客さんを載せて走る三輪の自転車を利用することもできますが、この乗り物も派手なネオンと装飾をクリスマス仕様に変更したり、Marble Arch広場には年末までの映画館が建設されました。
Hyde parkでは冬の期間限定で開催されるwinter festivalの準備がほぼ終わり、開演を間近に控えています。民家ではクリスマス用の電飾を家の外に巻きつけている光景もポツポツと見られるようになりました。

このころは徐々に華やかさを増して観光客も増え始めますが、同時にスリや置き引きなども増えるのでご注意ください。

ライター:世界を旅するAnya@イギリス

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