ワーホリをするために苦労すること、それはビザの取得と荷造りですよね?荷造りが大変かどうかはビザと違って良くも悪くもすべて自分でコントロールできます。特に衣料品は一番かさばりますね。わざわざ日本から持ってこなくても安価にイギリスで手に入るものもたくさんあるので、この機会にスーツケースの中身を見直してみてはどうでしょうか。

日本から衣料品を持ってくる場合はイギリスの気候を確認して決めましょう。ロンドンの平均気温は夏は25度、冬は5度くらいです。北か南に行けばもう少し変動するでしょう。日本より北に位置しますが、雪は1年に2~3回降るくらいで北海道よりあたたかいです。また雨が多いイメージですが日本のように梅雨はなく、年間の降水量も日本の梅雨の3分の1ほどの量が1年を通して小雨のように2~3時間降る程度です。雨が上がった後は急に快晴になるなど空模様が変わりやすいですく、夏でも湿度が低く暑さを感じにくいです。雨が降ると肌寒くなることがあるのでカーディガンや薄手の上着があるといいでしょう。

・現地調達したほうがいいもの
普段着る服はイギリスで揃います。「高くつくんじゃないか」と心配する方もいますが、こちらにもファストファッションが浸透しており、30ポンド~100ポンドで安くて良いデザインのもので全身コーディネートできますよ。PrimarkやH&Mなどブランドが有名です。日本から服を持ってくる場合ですが、イギリスのファッションセンスと合わないことがあって周りの人から「なんかダサい」と思われるかもしれません(気にしない人が多いと思いますが)

・日本から持ってきたほうがいいもの
歯ブラシ:イギリスの歯ブラシはとにかくヘッドが大きいです。日本では小さめのモノが手に入りますがこちらでは子供用でもやや大きいかなと感じるくらいのサイズなので、小さいヘッドがいい人はたくさん持ってきてもいいでしょう。
折り畳み傘:こちらでは1ポンドショップで売っているのですが、品質が悪くすぐ壊れます。雨が多いのでその都度買いなおすより、日本で丈夫なものを用意して持ってきたほうがいいでしょう。
雨合羽:イギリスで購入すると高いので、日本から持ってきたほうがいいです。よく自転車にのる予定がある人は傘より雨合羽を持っていたほうが重宝します。

ライター:世界を旅するAnya@イギリス

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